和菓子の祭典が、この冬、再び!

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ニュウマン新宿エキナカにショップを構える和菓子店「えんなり」は、昨年大好評を博した”日本最大級”の和菓子の祭典「えんなり和菓市」を、12月7日(土)、8日(日)に今年も開催!

2回目となる今回は、暮らしの中にある和菓子との楽しい関わり方にフォーカス。厳選された和菓子とともに、お茶やお酒、コーヒー、そして器や紙ものなど、和菓子を一層引き立てる、おいしいペアリングを紹介する。イベント当日は、全26ブランドの商品が購入できる出店ブースや、ドリンクや紙ものとのペアリングが学べるワークショップなど、さまざまなコンテンツを展開。たとえば、コーヒーとのペアリングをおすすめする和菓子には、東京の「タケノとおはぎ」「鉢の木」のもの、お酒とペアリングする和菓子には、山形県の「乃し梅本舗佐藤屋」や岐阜県の「御菓子つちや」などが登場する。また、本イベントに参加すると、入場料と引き換えについてくるドリンク試飲チケットで、飲み物の出店ブランド「いまでや(お酒)」「春日薬草店(お茶)」「VERVE COFFEE ROASTERS(コーヒー)」のおすすめドリンクが自由に試せるという楽しみも! さらに、和菓子でいただくティータイムが、もっとおいしくて楽しくなるワークショップも開かれるので、詳細をウェブサイトでチェックしたうえで、ぜひこのイベントに出かけてみよう。

今回の「えんなり和菓市」では、和菓子と飲み物のペアリングを提案。コーヒーとペアリングするのは、人気店「タケノとおはぎ」による、いままでのおはぎの概念を覆すおはぎなど。

富山の和菓子店「とこなつ本舗 大野屋」は、今年の新作「越の家歌餅」を披露。大伴家持がこよなく愛した越の国(富山県)を品名にかけて、大伴家持生誕1300周年と大野屋の180周年を記念して作り上げたもの。

徳島の和菓子店「菓游 茜庵」のおすすめは、和三盆糖風味のひと口サイズの羊羹「和三玉」。濃茶、鳴門金時、小豆など、厳選された素材を使った、贅沢な大人の味が口に広がる。

本イベントでは、和菓子やドリンクのみならず、和菓子を引き立てる器類も紹介。歴史ある鋳物メーカー、能作の錫製の器は、和菓子といただくティータイムをモダンに演出してくれそう。

えんなり和菓市
日時:2019年12月7日(土)、8日(日)12:00~18:00  ※両日とも最終受付は17:30
場所:ルミネゼロ(東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-55 ニュウマン新宿5F)
入場料¥500  ※和菓子ふたつ、ミネラルウォーター1本、ドリンク試飲チケット3枚付き。
特設サイト:www.lumine.ne.jp/ennari/wagashi

ワークショップ「和菓子のおきょうしつ」
●コーヒーで和菓子を
日時:12月7日(土)13:00~14:00
講師:VERVE COFFEE ROASTERS
参加費¥1,000
※定員20名、当日申し込み。

●和菓子と茶の時間
日時:12月8日(日)13:00~14:00
講師:春日薬草店 後藤大輝
参加費¥1,000
※定員20名、当日申し込み。

●和菓子を包む紙
日時:12月7日(土)、8日(日)14:30~16:00
講師:水縞
参加費無料
※4歳以上の子どもも参加可。
※定員20名、当日申し込み。

●和菓子を立てる酒
日時:12月7日(土)、8日(日)16:30~17:30
講師:いまでや 白土暁子
参加費¥1,000
※定員20名、当日申し込み。

ワークショップ「和菓子のおきょうしつ」サイト:www.lumine.ne.jp/ennari/wagashi/workshop

texte:NATSUKO KADOKURA

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/gourmet/191122-ennari.html