この服と過ごす年末ヴァカンス

スタイリストの仲子菜穂と南国キューバの年末。

Fashion

いよいよホリデーシーズンに入り、頭の中は年末年始のヴァカンスのことでいっぱい! リフレッシュに旅へ出るなら、アドレスに合わせてファッションも楽しみたい。

今回は、旅好きのスタイリスト仲子菜穂さんに聞く、年末ヴァカンスに行きたい旅先と、そこで一緒に過ごしたいコーディネートを紹介。1回目のロンドンに続き、2回目はキューバを目的地にコーディネートを考えてもらいました。

12月の日本はやはり寒いので、常夏を味わいにキューバに行きたい。キューバ発祥のモヒートや人気のピニャ・コラーダを飲みたいです。

街中にはヴィンテージの車が走っていて、タイムスリップしたような気持ちになります。マクドナルドやコンビニなどがなかったり、Wi-Fiも一部の場所でしか繋がらなかったりと、便利とはいえない街。最初は不安な気持ちになりますが、日本の生活から遮断されるような日々も慣れてくると案外楽しめて、時間がゆっくり流れるような日々を送ることができる場所です。

DAY1:レトロ&カラフルな街に溶け込みたい

「キューバに降り立つと、街中には音楽が流れ、ヴィンテージカーが並び、モヒートを飲んでいる人たちがそこら中に。陽気な空気を味わえる街なので、スタイリングもハッピーなカラーをふんだんに使いたいです。プリーツワンピースの裾をフリフリ揺らしながら、浮かれ気分で街を散策する日に。サンダルは軽いのでいくつか好きな色を持っていって、その日の気分に合わせて選びたいです」

ワンピース¥74,800/ハイク(ボウルズ) カゴバッグ¥3,080/ハウス オブ ロータス(ハウス オブ ロータス 青山店) エコバッグ¥5,280/ミルタウンブランド(メイデン・カンパニー) サンダル左からブルー、ピンク、グリーン各¥2,420/ハワイアナス(リップカールジャパン)

DAY2:ヴァカンスを満喫するビーチスタイル

「2日目は、都市から少し離れたハバナビーチでのんびり過ごしたい。夕方は少し寒くなるので、今年のトレンド、タイダイ柄のロングスリーブTシャツを持って。腰に巻いたり肩に掛けたりしてアクセントにしてもよし、寒くなったらTシャツの上に重ねてもよし。やはり色×色で遊ぶ、華やかなコーディネートがキューバには欠かせません」

Tシャツ¥18,480/アンポータブル(ディアゲスト) タイダイTシャツ¥11,000/バル(ディアゲスト) パンツ¥26,950/グッド モーティヴ(UTS PR) シューズ¥27,500/スリースリートゥエンティ(ディアゲスト) ネックレス各¥36,300/ビューティフルピープル(ビューティフルピープル 銀座三越) バッグ¥1,100/プエブコ

▼▼キューバに持っていくべき旅グッズ▼▼

「ビーチがそばにある街なので、砂が舞っていることが多いです。そんな時にメッシュのバッグが大活躍。着終わった服を入れてシェイクすれば砂を落とせるし、スーツケースにしまう時も汚れを気にせずカバー替わりになってくれます。そして帰国後はそのまま洗濯機にイン。何石何鳥にもなる万能アイテムです」

ランドリーバッグ左からホワイト、カーキ、ブラック各¥648/プエブコ

●問い合わせ先:
ディアゲスト(スリースリートゥエンティ)  tel:03-6452-6855
ハウス オブ ロータス 青山店(ハウス オブ ロータス) tel:03-6447-0481
ビューティフルピープル 銀座三越(ビューティフルピープル) tel:03-6271-0833
プエブコ tel:050-3452-6766
ボウルズ(ハイク) tel:03-3719-1239
メイデン・カンパニー(ミルタウンブランド) tel:03-5410-9777
UTS PR(グッド モーティヴ) tel:03-6427-1030
リップカールジャパン(ハワイアナス) tel:06-6538-8011

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※この記事に記載している価格は、標準税率10%の税込価格です。

photos : ASA SATO, stylisme : NAHO NAKAKO

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/191211-vacation-nahonakako02.html