とんだ林 蘭|私に贅沢を与えてくれる美容について。

Beauty

贅沢を知るボーテスターたちは、どのように化粧品を選び、どうケアをしている? 時にはプロに委ね、憧れの化粧品に夢を見て。美容におけるそれぞれの贅沢を聞いた。


とんだ林 蘭

アーティスト

統一された美意識に、どっぷり浸る時。

化粧品は、効果はもちろんデザインが重要。そんなメイク道具が美しく並ぶドレッサーを夢見ています。一方で、広い空間のディテールまですべて統一された美意識もラグジュアリー。そこで誰かの手に任せる、お金で解決できる美容に浸る時、贅沢を噛み締めます。

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Q.あなたにとって「贅沢」なこと、何ですか?

空間や時間の使い方に余白があること。目に映るすべてがきれいに思える時。休日の前夜。

*「フィガロジャポン」2023年11月号より抜粋

photography: Tomoko Meguro text: Sachiko Maeno

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/beauty/231211-Rran-tondabayashi.html