冬から春にかけて活躍する、多彩なショートブーツ。【冬の三種の神器その7】

Fashion

この冬新調したい、コート、ニット、ブーツ。着こなしに無限の可能性を持つベーシックから、気分が変わる個性派デザインまで、スタイリングのヒントとともにご紹介。
>>【冬の三種の神器】いま持つべき、コート・ニット・ブーツ。


ショートブーツ編

POINT
シアータイツにマニッシュなフラットブーツを。

全身カーキのスタイリングにパステルカラーのアクセサリーをプラス。メンズライクなフラットブーツで足元重ために。
ゴールドのスフィアヒールがゴージャスな「D-イドル」ブーツ(ヒール6cm)¥268,000/ディオール(クリスチャン ディオール)
シャークロックラインのブーツ。ゴールドとシルバーのバックルのディテールが新鮮。(ヒール6cm)¥357,500/ジバンシィ(ジバンシィ ジャパン)

POINT
70年代を思わせるフォークロアなレイヤードスタイル。


フォークロアなレイヤードスタイルには、同系色のプリミティブなブーツを合わせて統一感を大切に。
ウエスタンブーツはさりげないフリンジが大人なムード。(ヒール2.5cm)¥204,600/ピエール アルディ(ピエール アルディ 東京)
ラウンドトウのキャッチーなアンクルブーツ。ライニングはボア仕様。(ヒール4cm 編集部調べ)¥174,900(予定価格)/バレンシアガ(バレンシアガ クライアントサービス) 

POINT
パンプス感覚で取り入れたい、シャープなショートブーツ。


デザイン性があるトウやヒールをワイドパンツの裾から覗かせることで、スタイリングをモードに底上げ。
ストレッチナッパレザーの柔らかな質感が特徴のブーツ。ティアドロップ型のヒールがアクセント。(ヒール5cm)¥120,000/3.1 フィリップ リム(3.1 フィリップ リム ジャパン)

この秋日本上陸を果たしたパリ発ブランド。パテントレザーの自然なツヤが魅力。(ヒール6cm)¥42,750/セザンヌ
問い合わせ先:
クリスチャン ディオール 
0120-02-1947(フリーダイヤル)
https://www.dior.com/ja_jp

3.1 フィリップ リム ジャパン 
[email protected]
https://31philliplim.com/ja

ジバンシィ ジャパン 
0120-218-025(フリーダイヤル)
https://www.givenchy.com/jp/ja/

セザンヌ 
[email protected]
https://www.sezane.com/jp

バレンシアガ クライアントサービス
0120-992-136(フリーダイヤル)
https://www.balenciaga.com/ja-jp

ピエール アルディ 東京
03-6712-6809
https://www.pierrehardy.co.jp/

【冬の三種の神器】
・その1 ピーコート
・その2 チェスターコート
・その3 カラーコート
・その4 ふわもこコート
・その5 シンプルニット
・その6 ビビッドカラーのニット
・その8 ロングブーツ

*「フィガロジャポン」2024年12月号より抜粋

photography: Kazumasa Takeuchi, Spotlight styling: Natsumi Sato

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/241210-short-boots.html