最近、お風呂に入るたびに感動を覚えています。
なぜなら、このボディソープが秀逸すぎるから!
手に出した瞬間に広がる、柚子と蜂蜜の香り。とろりとした黄金色があまりにおいしそうで、思わず食べてみたくなるほど。泡立てて、濃密な泡を優しく全身にのばすと、さらに香りが広がって幸せ〜! 洗い上がりもしっとり、ふっくらの後肌を楽しめます。
これまで価値がないと思われていた未利用資源に着目し、新しい可能性を引き出すポーラのブランド、フロムロストゥービューティー。このボディソープでは、高知県の柚子をフォーカスしています。柚子の果汁や皮などは食品に使われるけれど、その搾汁カス「さのう」は使い道がなく、これまで廃棄の手間やコストがかかっていたそう。フロムロストゥービューティーでは、そのさのうを活用した保湿成分「ゆずさのうエキス」を生み出し、ボディソープに配合しているのです。

未利用資源が生み出したバスタイムの感動。もしかして、私自身にも身の周りに「価値がない」と見過ごしてしまっている物事がないかしら……?と、ふと我が身を振り返り、日々との向き合い方をもっと丁寧に注意深くしよう!と、小さな決意をもたらしてくれるアイテムです。
フロムロストゥービューティーの次なるアイテムは、島根県のブドウを活用したオールインワンの「ヘッドスパジェラート」とのこと。こちらにも期待!
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/series/figarojapon-beauty/250215-from-loss-to-beauty.html
