【フィガロジャポン35周年企画/35人のパリジェンヌ】

人生も役柄も自ら切り拓く、マリオン・コティヤールという生き方。

Paris

Marion Cotillard
マリオン・コティヤール 
俳優

©︎REX/Aflo

「人生はいつだって映画より強い」

16歳でデビューしたマリオン・コティヤール。アルノー・デプレシャン監督『そして僕は恋をする』(1996年)や1998年よりリュック・ベッソンの『TAXi』シリーズに出演、2003年からはハリウッドに進出した。ジャン=ピエール・ジュネの『ロング・エンゲージメント』(04年)でセザール賞助演女優賞を、『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』(07年)ではセザール賞、ゴールデングローブ賞、米国アカデミー賞主演女優賞を獲得し、アメリカでの評価を絶対のものとした。08年からはディオールのミューズも務め、フィガロ誌にもたびたび登場している。環境保護の熱心な活動家としての一面もあるマリオンは、自分の哲学をしなやかに表現する開拓者だ。

2009年5/5号

2010年3/5号

2010年3/5号

2010年7月号

2011年10月号

2013年12月号

2013年12月号

2013年12月号

text: Junko Kubodera

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/paris/marion-cotillard.html