ヴィヴィアン・ウエストウッドは、5月14〜20日までの期間、伊勢丹新宿店にてポップアップを開催。

今回のポップアップは、「Buy Less, Choose Well, Make It Last(よいと思えるものを選び、本当に必要なものだけを買い、それを長く使うこと)」というブランドの理念のもとに、リサイクル素材に焦点を当てたデニムカプセルコレクションを展開する。このコレクションは、伊勢丹新宿店が掲げる、リサイクルやアップサイクル素材を使い、環境への負荷を抑えた未来へのビジョン「ピース de ミライ」に共鳴し、実現したもの。
注目は、デニム素材で再構築したアイコニックな「ヤスミン バッグ」「テディ バッグ」といったバッグ類とプラットフォームシューズ「ロッキンホース バレリーナ シューズ」。これらに使用しているデニムは、廃棄されたデニムを原料に戻し、新しい綿糸と組み合わせることで作られている、また、水の使用量や化学物質の排出が少ないレーザーブリーチでバーントタータンのデザインをプリントしているのもポイントだ。長く愛用できるデニム小物を探しにぜひ出かけてみて。
会期:2025年5月14日(水)〜20日(火)
会場:伊勢丹新宿店本館1階 ザ・ステージ
03-3352-1111
営)10:00〜20:00
text: Natsuko Kadokura
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/250512-vivienne-westwood.html