あえて大胆にが合言葉。「ボディにスカーフ巻き」が完全復活!

Fashion

2026年春夏のランウェイで目立ったスカーフ使い。ミラノとパリのストリートで、いち早くスタイリングに取り入れていた人々をチェック。

完璧なお手本。

最初はパリで出会った方。トラッドな装いに、大判のスカーフをダイナミックに用いている。ジュエリー使い、アライアのレオパードのバッグ、真っ赤なネイルといった細部に至るまで、何もかもが今の気分。

1970年代の薫り。

次はミラノのストリートにて。鮮やかな色合いのスカーフをちょっとレトロなムードが漂うスタイルの首元に。ワイドシルエットのパンツやスタッズ付きのシューズで変化をつけている。

まだまだ人気の「スカーフベルト」。

同じくミラノのストリートでは、今年夏頃から話題の「スカーフベルト」を発見。大判を使用するのが主流だが、こちらの方は小さめのサイズをさりげなく。ブラウン系のアイテムにレオパード柄をリンクさせている。

text: Itoi Kuriyama photography: launchmetrics

ファッションをこよなく愛するモードなライター/エディター。辛口の愛あるコメントとイラストにファンが多数。多くの雑誌やWEBで活躍中。

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/series/snapoftheweek/251129.html