休日は華やかに、美酒と贅沢ブランチで。#01

上野公園のお散歩後、フレンチをいただく優雅な朝。

Lifestyle

パティシエのオーナーとシェフが生み出すメニューは、女性にうれしい上品さ。朝からスルリと喉を通る、独創的な味を楽しんで。

ディブレ ダイニング アサガオ|根津

広大な上野公園のほど近くに佇むアサガオ。朝からフレンチのコースを堪能できるとあって、女性客を中心に連日賑わう。「朝からコース?」と驚く人もいるかもしれないが、ご安心を。旬を盛り込んだ料理は緩急を利かせつつも味わいが穏やかで、起きたての身体にもスルリと入ってしまう。パティシエであるオーナーとフレンチのシェフがアイデアを出し合って考案するというメニューは、エクレールやクレープを使用したり、風味に苦味を加えたりと製菓の技法を応用する点が独創的。時間のない人にはワンプレートもあるのでおためしを。

自家製パンのほか全6皿が楽しめる¥4,320のコースから。右上の「春菊のフラン エクレール仕立て」など、フランス菓子の要素を取り入れた料理が店の真骨頂。メインは上中央の「仔牛のヒレのソテー」。グラスワインは¥648から用意。

コースの最後は、パティスリー セレネーのデザート。この日はピスタチオのムース。

左から、慎次大オーナーと保谷和男シェフ。

カーブを描くカウンターが印象的な1階。2階にはカウンターとテーブル席がある。

Dibre Dining Asagao/ディブレ ダイニング アサガオ
東京都台東区池之端3-1-20
tel:03-5842-1627
営)7時〜15時L.O.
休)日
http://asagao-db.jp

*『フィガロジャポン』2018年7月号より抜粋

photos : AKEMI KUROSAKA (STUH), texte : KEI YOSHIDA

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/gourmet/180806-branch1.html