【冬の沖縄旅 Vol.2】本島南部で出会う、おいしいもの案内。

Lifestyle

モデル/フォトグラファーMIKI のフォトエッセイ「1枚から始まる旅と私のタカラモノ」。日々、自分へのご褒美と旅が人生のサプリメント。大切な旅の記憶とタカラモノをご紹介します。


みなさん、こんにちは。
今日は冬の沖縄旅、本島南部のおいしいものをシェア。
冬の沖縄旅>> Vol.1 Vol.3 Vol.4

到着した日の夜、楽しみにしていた玉城食堂、と夜 へ。
昼間は台湾料理、夜は創作料理がいただける。
画家であり、シェフでもある龍さんのお店。
まずはビールで乾杯。

この店のメニューがとっても面白い。
ボリュームたっぷりのサラダは
『愛するものを一枚の皿に』

続いて『小鳥がくれた手紙』は
フライドチキンレモン甘辛ソース。

生野菜と焼き野菜がたっぷり。
ブッラターチーズにソースも絶妙。

メインはリゾット『いつも僕は夢の中』をオーダー。
メニュー名にほっこりしちゃうよね。
具材やソースも数種類から選べるのがいい。
私達は魚介のトマトクリームを選んだ。

デザートはメニュー名で即決。笑
『堕落の夜のパフェ』
柿と葡萄にラムレーズンアイス、
甘さ控えめな生クリームが絶妙のバランス!
ペロリ完食です。

どれもおいしくて気付けば広い店内も
お客さんでいっぱい。
店内の奥にはうつわの販売もある。
タイミングよく好きな作家 宮城陶器のオーバルがあって大きめとやや小さめを購入。

好きな方は食事がてら素敵なうつわに出会えるかも。
ひと仕事終えた龍さんと談笑するTさん。

昼の台湾料理も
夜の創作メニューもぜひ、おすすめです。

コーヒーは夫リクエストの珈琲喫茶 雨宿りへ。
こちらのコーヒー、とってもおいしくて
実は2回伺いました。

ご夫婦で経営、
ご主人がどら焼きを手焼きして
奥様がハンドドリップでコーヒーを淹れてくれる。

静かな店内、豆の良い香りに包まれる。
コーヒーにどら焼きってとっても合う。
ひとつは黒胡椒とチーズ。
スパイス感とチーズに甘さひかえめの餡子が
びっくりするおいしさ。
皮もふわふわでしっとり。

聞けばご主人は樹木希林さん主演の「あん」に影響されて
どら焼きを焼き始めたそう。
そんな話にもほっこりしちゃって
素敵なカフェでした。

オーナー夫婦を記念に。
南城市へ行かれる際はぜひおすすめです。

沖縄で暮らす友人とのランチは
ベジタリアン食堂 福豆へ。

旅の間、食べてばっかりなので
身体にやさしいプレートが沁みました。

冬野菜たっぷりで少しずつたくさんのデリ!
緑溢れる素敵なロケーションも最高です。

焼き菓子は龍さんの奥様のショップBOTCHIへ。
外観もかわいい。

店内も店主のやさしいセンスが溢れてます。

龍さんイチオシのドーナツは
素朴な味わいでもっちり。

焼き菓子もどれもおいしかったけど
中でもキャロットケーキが絶品で
私好みだった。(写真下 左手前)
お土産にも焼き菓子たくさん選びました。

沖縄本島の南、南城市は緑豊かな静かなエリア、
海も近いし、なによりゆっくりできます。
おいしいものもたくさんあるので
ぜひおすすめです。
次回はずっと行きたかった「胃袋」をシェアします。
みなさん、いつも読んでくれてありがとう。

【MIKI*の立ち寄りスポット】

玉城食堂、と夜
@tamagusuku_shokudo_with_night
Google Map

珈琲喫茶 雨宿り
@amayadori_kissa
Google Map

ベジタリアン食堂 福豆
@fukumameokinawa
Google Map

BOTCHI
@botchi.andante.andante
Google Map

「1枚から始まる旅と私のタカラモノ」
過去記事一覧はこちら

モデル/フォトグラファー
20代からフィルムカメラで旅の記録を撮り始め、その後ドイツ製のカメラ、Rolleiflexと出合う。旅の写真と思い出を綴ったrollel-life.com や、ライフスタイルを紹介したインスタグラム miki_rolleilife は温かみのある写真と文章が人気。10年間にわたりフィルムで撮影した旅とライフスタイル写真集「Rollei Life」を出版。現在はフォトグラファーとして旅や料理など自然光での撮影を得意とし、また自身もモデルとして数々のCMや雑誌で活躍中。Prestige所属。

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/travel/260211-mikis-travel-diary-okinawa-vol2.html