小町紅「手毬」に伝統と職人技、幸福を願う気持ちを詰めて。
人生の節目を迎えた女性に、ホンモノ志向のギフトを。

Beauty

あと2週間もすれば桃の節句――、そう、ひな祭りがやってくる。
女の子の健やかな成長を祈る日だから、ギフトには子どもが喜びそうなキャラクターものを選びがちだけれど、せっかくだからオトナになってもずっと大切に手元に置いておきたくなる”ホンモノ”を贈りたい。

小町紅は、紅花の花弁にわずかに含まれる赤い色素のみで作られた日本伝統の口紅。「手毬」を開けると紅が現れるという仕掛けだ。可憐な桃の花が描かれた「桃香」(写真)のほかに、手毬をデザインした器2種もラインナップ。いずれも正絹のポーチつき。各¥8,925

たとえばそれは、文政8年(1825年)創業の伊勢半本店から3月31日まで限定発売される「小町紅『手毬』」。
直径4センチの小さな有田焼の器は、昔からひな祭りや婚礼の際に幸福のシンボルとして贈られた手毬をデザインしたもの。その内側に刷かれた”紅”は、江戸時代から女性の通過儀礼や年中行事に用いられた特別な色だ。

手に取るたびにふわっと明るい気持ちになる「手毬」は、子どもの無邪気さを漂わせながら、時を経るごとに美しさを重ねる女性のような華やかさ。子どもはもちろん、卒業・入学・社会人デビュー・事業スタートなど、人生の節目を迎えるすべての女性に贈る、特別なギフトにもぴったり。


●問い合わせ先:伊勢半本店 tel 03・5774・0296 www.isehan.co.jp

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