人気歌手のテイラー・スウィフト、スピルバーグ監督作品で女優転身を計画中!?

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米国人気カントリー歌手のテイラー・スウィフトが、映画監督のスティーヴン・スピルバーグと一緒に仕事をする日が来るかもしれない。テイラーは以前から女優の仕事が大好きと公言しており、フィリップ・ノイス監督の最新作『The Giver(原題)』にも出演を果たした。ここに来て、より出番の多い役を演じたいと意欲を見せている彼女は、オスカー監督のスピルバーグと夕食を共にする姿を目撃された。

「テイラーとスティーヴンは真剣に話し合いをしていた」と、ある事情通は米国『The New York Post』紙に語っている。ふたりがこの日、訪れたのはイースト・ハンプトン・グリルで、スピルバーグの妻ケイト・キャプショー、その子どもジェシカ、さらに彼のスタッフらも同席し、とてもリラックスした雰囲気だったという。

テイラーも複数の友人を連れていたようだ。「(彼女の連れは)4人の女友だちと、口ヒゲのある痩せた男性だった」と、事情通が話している。

テイラーとスピルバーグが一緒に時間を過ごしたのは、これが初めてではない。ふたりは以前、チャリティーパーティで顔を合わせている。今回の食事を計画したのはケイトで、テイラーと友人らに自分たちと食事でもどうかと誘ったのだ。食事はとても和やかで、一同は店で2時間半も過ごしていたという。

テイラーにとって『The Giver』での本格的な銀幕デビューは上々で、メリル・ストリープやケイティ・ホームズ、ジェフ・ブリッジス、アレクサンダー・スカルスガルドらと共演した。同作は戦争や悩み、苦しみなどのないコミュニティを舞台に、初老の男が青年と旅に出て本当の世界を教えるというストーリーだ。

テイラーが演じるのはローズマリーというキャラクターで、原作小説の作家ロイス・ローリーは、観客は彼女に共感すると確信しているようだ。「パソコンに脚本の最終稿のコピーがあって、13歳と15歳の孫が週末に来てくれた時、それを読ませたの。ルール違反だけれど、どこが一番好きかと聞いたら、孫のひとりがテイラー・スウィフトの出るシーンを選んだわ」と、ロイスは米国『MTV』に語っている。

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この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/140715taylor-swift.html