現地時間9日、ロンドンのセント・ジェームズ宮殿のチャペル・ロイヤルにおいて、ウィリアム王子とキャサリン妃の第3子、ルイ王子の洗礼式が厳かに執り行われた。

チャペルへは、チャールズ皇太子とカミラ夫人を先頭にロイヤルファミリーが続々入場。キャサリン妃は生後2ヶ月のルイ王子をしかと腕に抱き、ウィリアム王子は長男ジョージ王子と長女シャルロット王女と手を繋いで現れた。ウィリアム王子一家の後方には、ハリー王子とメーガン妃が仲良く手を繋いで登場する姿も確認できる。他にも、キャサリン妃の妹で妊娠中のピッパ・ミドルトンも祝福に駆けつけた。
Members of the Royal Family arrive at St James’s Palace for the christening of Prince Louis. pic.twitter.com/3pDk4D898C
— Kensington Palace (@KensingtonRoyal) July 9, 2018
王室メンバーが挨拶を交わした、ジャスティン・ウェルビー、カンタベリー大主教は、2013年にジョージ王子、2015年にシャルロット王女にそれぞれ洗礼を授けており、ルイ王子も兄姉に続いたことになる。
この日のキャサリン妃は、アレキサンダー・マックイーンの白いワンピースと、英国の若手帽子デザイナーであるジェーン・テイラーの帽子を着用。非の打ち所がない凛とした美しさに、世界中から絶賛の声が寄せられている。
photo: Reuters/AFLO, texte: ERI ARIMOTO
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