メーガン妃、お腹のふくらみを堂々と披露。

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第一子妊娠のニュースが発表されてから初めて公の場に姿を現したハリー王子とメーガン妃だが、ロイヤルツアーの初日となった16日は朝から夜まで大忙し!

午前中には、英国王室のメンバーが滞在することでおなじみのシドニー総督官邸、アドミラルティ・ハウスで開かれた歓迎イベントに出席。ホスト役を務めたペーター・コスグローヴ総督夫妻からは、カンガルーのぬいぐるみやUggのベビーブーツなど早速ベビーギフトが贈られ、メーガン妃は「とてもかわいいわ。初めてのベビーギフトになりました」とにっこり。オーストラリア出身のデザイナーKaren Gee(カレン・ジー)のタイトなノースリーブワンピースで、わずかにふくらみかかったお腹を初披露した。

その後のふたりはツアーの一環で、シドニー市内にあるタロンガ動物園に向かい、コアラなどを見てリラックスして楽しんだようだ。

 

 

午後には再びアドミラルティ・ハウスで開かれた歓迎会に出席。レセプションにおいて、ハリー王子はスピーチを披露したが、その際王子はベビーについて初めて言及している。

「やがて生まれてくるベビーについて発表するのに、(オーストラリアよりも)適切な場をどうしても考えることができませんでした」

 

 

歓迎会を複数こなすかたわらで、シドニー市民との交流イベントにも精を出すなど、まさに分刻みのスケジュールをこなした夫妻だったが、メーガン妃は時折り疲れた表情を覗かしていた。現在妊娠12週目で安定期に入っているとはいえ、妊婦のストレスはお腹のハリに直結する。今後訪れる予定のコンゴやフィジーではジカ熱感染のリスクも懸念されており、くれぐれも無理をしないように祈るばかりだ。

photo: Shutterstock/AFLO, texte: ERI ARIMOTO

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/181017-meghan.html