Cartier
昨年、2連・3連モデルが登場していた「パンテール ドゥ カルティエ ウォッチ」に、期待通りミニサイズの1連モデルが登場した。サイズもバランスもまさにフェミニンな、カルティエらしい腕時計。ダイヤの有無、素材のバリエーションも豊富で、待望のステンレススチール・モデルもラインナップ。今年のマストバイの資格は十分だ。さらに小さいサイズを埋め込んだ、ドレッシィなカフウォッチも登場している。
「ベニュワール」は、1958年発表のピースにインスパイアされたモデル。造形の確かさ、優れたデザインの魅力を再確認した上で、現代的なエッセンスを加えた。ジャンヌ・モロー、カトリーヌ・ドヌーブらにも愛用された伝説の腕時計の魅力は、まったく色褪せないどころか新たに花開く。
「ディアゴナル ウォッチ」は、“カルティエ・リーブル”のコレクションに登場。独創的なフォルム、華麗なダイヤモンドセッティング、黒と赤のエナメルのライン。一点物のようなオーラを漂わせる、世界50本の限定モデルだ。
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目が離せない、モンブランのマニッシュなモデル。
texte:KOICHI NAMIKI et JUN TOMINAGA
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/watch/190225-cartier.html