スーパーマンも登場! シャネル 2026年 メティエダール コレクションのキャンペーンヴィジュアルが到着。
2025年12月にニューヨーク地下鉄の廃駅を貸し切り発表した、マチュー・ブレイジーによる初のシャネル メティエダール コレクション。日常と非日常とを融合し、さまざまな個性を際立たせた表現が話題を攫ったコレクションのキャンペーンヴィジュアルが到着した。

シネマティックで、ドラマティック――。
エネルギーにあふれるコスモポリタンな街、ニューヨークを舞台に発表されたマチュー・ブレイジーによるメティエダール コレクションには、ニットやデニムをはじめ、フロアレングスのガウンやハンドペイントのスカートが顔を見せた。日常的なデザインと、le19M(ル ディズヌフエム)に集う11のメゾンダールのサヴォワールフェールとを掛け合わせた極上のピースが、ニューヨークに生きる人々のドラマ性を映し出したのだ。



そんな意匠を巨匠クレイグ・マクディーンが撮影し、ラヒム・フォーチュンが映像に落とし込み、キャンペーンヴィジュアルを完成させた。ふたりのシネマティックな視点を通し、現実と想像が交差する多様なシャネル ウーマンたちが、ニューヨークのストリートや美術館、そして地下鉄の中に描き出されていく。
「ファッションには、なりたい自分になれる力がある、という考え方が好きです。まるで、自分だけのスーパーパワーを生み出すような感覚。それは、ガブリエル・シャネル自身がよく理解していたことです」とマチュー・ブレイジー。彼がそう語った通り、キャンペーンヴィジュアルにもスーパーヒーローや働く女性、学生やソーシャライトなど、さまざまなペルソナを表すシルエットが登場。



ラップスカートや流れるようなパンツ、しなやかなレザーバッグと自由な動きがコレクションの核となり、レオパード柄のヘッドピースやアニマルモチーフのバッグとアクセサリーがコレクションに遊び心を添えていく。そしてメゾンを象徴するスーツやバイカラーのシューズ、パールやカメリアといったコードは再解釈され新しい装いを完成させる。




モデルには、同メティエダールショーでオープニングを飾ったインド出身のモデル、バヴィータ・マンダヴァをはじめ、ジュリア・ノビス、ペネロペ・ターナスらを起用。新しいジェネレーションとメゾンとの結びつきを密にするモデルも交差しながら、遊び心たっぷりにいまのシャネルを表現したキャンペーン。その世界観に引き込まれずにはいられないコレクションを今すぐチェックして。
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- photography: Courtesy of Chanel