かに座の幸運を呼ぶピンクで、サマールックをアップデート。

Fashion

7月の運気を高めるラッキーアイテムを12星座別に紹介。2026年も折り返しを迎えた今月は、上半期に抱えたものを手放し、本当に力を注ぐべきものを選び直すタイミング。占い師・淡の間によるアドバイスをヒントに、暮らしや心を整え、幸運を引き寄せるラッキーアイテムを迎え入れて。

LUCKY COLOR:ピンク

【かに座への今月のメッセージ】

2026年上半期のかに座さんへ、ひとことかけるとしたら「色々お疲れさまでした」でしょう。色々な感情を抱え込みながらも、表情に出すことができず過ごしていたのでは? 我慢が限界を超えると突然すべてを変えたくなったり、咄嗟に言葉を投げたくなったりしますよね。そんな内側に溜めてきた熱を発散する場所を探していた半年だったかもしれません。7月はそのエネルギーを行動に変える時。まずは速く走ることより、どこへ向かうかを定めてみて。新しい挑戦や、まだ見ぬ場所への旅、転職など、新しい自分に出合えるチャンスを探ってみて。いまのあなたには大きく物事を動かす力があります。けれど「何から逃げたいか」ではなく「何を手に入れたいか」が重要です。怒りが燃料になるのも、いっときはいいかも知れませんが、これは驚くほど燃費が悪いのです。人間関係においては、正論をぶつけすぎないように。なんせあなたの言葉には力があるのです。あなたの熱意が相手には圧力として届いてしまうことを忘れないで。2026年下半期は、遠慮せずに、本当に欲しいものを取りに行く流れです。情熱と乱暴さは表裏一体。あなたの内側の情熱、もとい炎は、誰かを焼くためではなく自分の人生の温度を上げるために使ってください。

ラッキーアクションは少し遠くまで歩いて、行ったことのない店に挑戦する。怒りで送りたくなってしまうメッセージは、ひとまず保留して散歩にいくこと。ラッキーデーは7月7日(火)、25日(土)。


Lucky Items

ベルトポシェット(H8×W13.5cm)¥194,700/ルイ・ヴィトン(ルイ・ヴィトン クライアントサービス)

アイコニックな「ポシェット・メティス」をベルトバッグへと再解釈。コンパクトなフォルムにモダンなエッセンスを凝縮し、自由なスタイリングを叶える。新たな相棒とともに、幸運も引き寄せて。

サンダル「ディオール ボウ」(ヒール4cm)¥180,000/ディオール(クリスチャン ディオール)

やわらかな色合いのラムスキンと繊細なシルエットで、センシュアルでありながら芯のある美しさを演出。新たなフェミニニティを感じさせる一足が、幸運とともに新しい景色へ導いてくれそう。

ミニバッグ(H10×W19×D5.5cm)¥187,000/グッチ(グッチ クライアントサービス)

ミニマルなフォルムに映えるゴールドのGUCCIロゴが、シンプルな装いのアクセントに。軽やかに出かけたいこれからの季節、頼れる相棒として活躍してくれそう。

サングラス¥93,280/ミュウミュウ(ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)

顔まわりを大胆に彩るシールドレンズに、サイドにあしらったブランドロゴでモダンなアクセントをプラス。未来的なフォルムとフェミニンなピンクがメゾンらしい自由なムードを映し出し、開放感を添えた夏ルックに。

シューズ¥132,000/クリスチャン ルブタン(クリスチャン ルブタン ジャパン)

瑞々しいグレープフルーツカラーとパテントレザーの質感が装いに彩りをプラス。季節感とエレガンスをさりげなく両立したメゾンらしい端正なフォルムが、気持ちまで晴れやかにしてくれそう。

問い合わせ先

グッチ クライアントサービス
0120-99-2177(フリーダイヤル)
https://www.gucci.com/jp/ja/

クリスチャン ディオール
0120-02-1947(フリーダイヤル)
https://www.dior.com/ja_jp

クリスチャン ルブタン ジャパン
https://christianlouboutin.com/

ルイ・ヴィトン クライアントサービス
0120-00-1854(フリーダイヤル)
https://jp.louisvuitton.com

ルックスオティカジャパン カスタマーサービス
0120-990-307
https://www.miumiu.com/jp/ja.html

淡の間

占い師

西洋占星術や西洋神秘学、タロットカード、ヨーロッパ発祥の自然療法などを学び、オリジナルのカウンセリングや講座などを展開しながら地球を修業中。数々のメディアでの連載やコンセプト監修、文章を執筆。インスタグラムのストーリーズ機能を使って毎日情報を発信している。

  • horoscope : Aynoma styling: Ayaka Oshida text: Akiko Mizuguchi