【ジャガー・ルクルト】ジュウ渓谷で生まれた発明の精神とサヴォアフェールを体感するイベントを開催。
スイスの高級時計メゾン、ジャガー・ルクルトが、2026年夏にオープンした新たなジャガー・ルクルト銀座並木ブティックの開業を記念して、六本木ヒルズカフェにて没入型体験イベント『Valley of Inventions―発明の渓谷』展を開催。メゾン発祥の地であるスイス・ジュウ渓谷が、時計製造と精度への飽くなき追求をいかに形づくってきたかを紹介する。

1833年、スイス・ジュラ渓谷山脈の高地に位置する、深い自然に包まれたジュウ渓谷で誕生したジャガー・ルクルト。新たな生産工具や革新的な製造工程、世界初の一貫したマニファクチュール、前例のない複雑機構など、時計製造の歴史に革命をもたらす発明を次々と生み出してきた。創設から190年以上を経た現在も、真の「マニファクチュール・アトリエ」として、ひとつ屋根の下に82のアトリエ、108のクラフト、235の技術(うち69はシグネチャー・テクニック)を集結させている。
本イベントでは、場所、人、発明の唯一無二のつながりを紐解きながら、時計製造において極めて重要な「精度」に対するジャガー・ルクルトの探究を、「精度とクロノメトリー」「精度とトゥールビヨン」「精度と多軸トゥールビヨン」「精度とコンプリケーション」の4つのチャプターを通して紹介。さらに、2026年の最新作となるタイムピースもお披露目される。

そして本イベントのメインともいえるのが、ジュウ渓谷のマニュファクチュールから来日した時計師とメティエ・ラール™工房の職人による専門技術の実演だ。機械式タイムピースを生み出す驚くべき精度、忍耐力、熟練の手仕事を目の前で見ることができる。また、ミシュラン2つ星シェフのジル・ヴァローヌが考案したレシピをもとに、ジュウ渓谷からインスピレーションを得た特別なチーズバイトの提供も(数量限定)。

五感を通じた体験により、ジャガー・ルクルトのタイムピースのみならず、ジュウ渓谷に息づく人々、技術、文化など、土地の魅力も発見できる構成に。メゾンのサヴォアフェールを間近で体感することができるこの貴重な機会に、ぜひ足を運んでみて。
『Valley of Inventions―発明の渓谷』展
開催期間:2026年10月1日(木)〜10月6日(火)
会場:六本木ヒルズ|六本木ヒルズカフェ
開)11:00〜19:00(10月1、2、5、6日は17時にクローズ予定)
料)無料
特別ガイドツアーを希望者はこちらから予約を
ジャガー・ルクルト
0120-79-1833(フリーダイヤル)
http://www.jaeger-lecoultre.com/
- text: Yuki Kimijima
- edit: フィガロジャポン編集部