ワコールとチカ キサダが織りなす、自分らしく纏うためのランジェリーコレクション。
ワコールの熱烈なオファーにより、1年をかけて結実したチカ キサダとのコラボレーションが登場。バレエのエレガンスとパンクの生命力という相反するイメージの融合から生み出される、“強いエレガンス”をコンセプトに掲げるチカ キサダの「華やかな中に芯のある強さ、美しさの中に大胆な自由さをランジェリーで表現したかった」とワコールが語るように、幾左田千佳が紡ぐ繊細で静美なチュールの世界観を、ワコールが培った緻密な縫製技術によって、どの角度から見ても美しいランジェリーへと昇華させた。


2026年秋冬コレクションと銘打たれた本ラインは、インナーとアウターの境界を曖昧にする全6アイテム。オリジナルのバラ柄のリバーレースやベロア、チュールといった異素材の組み合わせの中でも、特にこだわったのがチカ キサダのシグネチャーでもあるチュールワークだ。成型しやすさよりも美しさを優先し、あえて“伸びない”チュールを採用。それによって圧倒的な透明感と、バレエ衣装のような優美な立体感を描き出している。

カラーは、ブラとショーツはブラック、ブルーグレー、コーラルピンクの3色展開。ビスチェとアウターはブラックとブルーグレーの2色で構成される。
「バレエの衣装とインナーは通じるものがある」と語る幾左田の美学が宿る、見せるスタイリングが楽しめるチュールブラやビスチェを纏い、自分らしさを表現しながら日常にモードな高揚感を宿したい。
ワコールのウエブストアで先行発売中、10月22日(木)から全国の一部百貨店(伊勢丹新宿店、大丸東京ほか)をはじめとする取り扱い店舗で展開予定。

チカ キサダのアーカイブを再構築したアウターは、ランジェリーはもとより洋服ともコーディネート可能。熟練の日本の職人によって1枚1枚丁寧に仕上げられている。「空気を纏ったような立体的なパターンが特徴で、どの角度からも美しく見えるように調整しました」(幾左田)
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- edit: フィガロジャポン編集部