ブチェラッティの「トルサデ」コレクションが、より現代的エレガンスを放つジュエリーへと進化。
イタリア・ミラノの老舗ジュエリーメゾン、ブチェラッティが、スパイラルモチーフを再解釈した象徴的なコレクション「トルサデ」の新作を発表。

何世紀にもわたり美術や建築を彩ってきたロープ状の螺旋状装飾をインスピレーション源として、優美さと力強さを兼ね備えた「トルサデ」モチーフ。メゾンのクラフツマンシップの象徴として、創業者マリオ・ブチェラッティから、2代目のジャンマリア・ブチェラッティへと受け継がれてきた。そして現在、3代目のアンドレア・ブチェラッティは、“リガート”技法を施したゴールドに、ダイヤモンドを全面にあしらった優美な曲線のバンドを組み合わせることで、「トルサデ」のしなやかなフォルムをより現代的に、美しく際立たせた。


今回の「トルサデ」コレクションは、イエローゴールドとホワイトゴールド、そして2色のゴールドを洗練されたタッチで組み合わせたコンビネーションで展開。リング、イヤリング、ブレスレット、ネックレスは、ひとつひとつのパーツが独立して動く内部構造の仕組みにより、いずれもゴールドが肌にしなやかに巻きつくように、調和のとれた美しい螺旋を描く。コレクションには、ダイヤモンドを贅沢にあしらったリングとイヤリングが登場。さらに、ダイヤモンドの気品ある輝きが際立つブレスレットとネックレスも加わり、それぞれミディアムとラージの2サイズで展開する。立体感と輝きが際立つデザインで、より現代の女性を豊かに彩るジュエリーへと進化を遂げた。人生の大切なシーンにこそ、「トルサデ」モチーフが持つ、洗練された力強さをまといたい。
ブチェラッティ
03-4572-4561
https://www.buccellati.com/jp_jp/
- text: Yuki Kimijima
- edit: フィガロジャポン編集部