ソウル旅 Vol.2|味良し、見た目良し! 食いしん坊の食べ歩きツアー。【1枚から始まる旅と私のタカラモノ】
モデル/フォトグラファーMIKIのフォトエッセイ「1枚から始まる旅と私のタカラモノ」。日々、自分へのご褒美と旅が人生のサプリメント。大切な旅の記憶とタカラモノをご紹介します。
みなさん、こんにちは。
今日はソウル旅Vol.2
ソウルのおいしいものと
私イチオシな冷麺をシェア。
【関連記事】ソウル旅Vol.1|パン好きにおすすめ、おいしいベーカリーパトロール
初日の午後に広蔵市場へGo!
名物のサプチャルクァベキ
(米粉ねじりドーナツ)や
マンドゥ(蒸し餃子)をつまんだ。
ねじりドーナツは揚げたてアッツアツ。
シナモンが効いてる!
ハフハフいいながらペロっと完食。

揚げものの後は胃にもやさしい
マンドゥ(蒸し餃子)。
ネットフリックスで紹介された
市場内にある「故郷カルグクス」。
具を選べて豚とキムチのハーフ&ハーフ。
こちらも熱々、おいしー。

広蔵市場
88, Changgyeonggung-ro, Jongno-gu
Ⓜ 鐘路5街(129)8番出口
営)一般商店街9:00~19:00
うまいもん通り10:00~23:00
※店舗により異なる
休)日(データ参照元:食べておいしい&買って楽しい、韓国ソウルの市場の歩き方。フィガロ23年9月号より)
夜は烏骨鶏の参鶏湯に海鮮チヂミを食べたよ。
1日2万歩! 食欲旺盛で旅を初日から満喫。
翌日のランチはおいしい麺が食べたくて
フィガロジャポンのソウル特集でも
チェックしていた「キムチ工房 ダルケビ」へ。
地下鉄の市庁駅から徒歩3分ほど。
韓国料理家のハン・スヒョンさんのお店。
2024年に1階スペースにカフェをオープン。
店内は清潔感あり、木のぬくもりが心地いい。
さっそく人気の梨キムチ素麺、
3種のご飯付き定食をオーダー。(18,000ウォン)

あぁ~なんてきれいな盛りつけなの!
みずみずしさが溢れてる~。
白菜キムチにジョンや黒米も付いて
お得感ある!

まずはスープをひとくち。
乳酸菌たっぷりのスープ、幸せ~。
素麺に梨キムチ!?
シュワっと口の中に広がる食感。
梨は消化促進、胃腸の疲れや二日酔いにも
効き目があるそう。
これがまたおいしいのなんの。

6月中旬のソウル、
日中は30度以上あり湿度も高め。
ツルっとひんやり麺がピッタリな季節なのだ。
となりのマダムがビビンバを食べていて
「私はここのビビンバが好きでよく来るの!」と。

1人でもふらっと立ち寄れるお店、
次回も絶対リピしたい。
最終日のランチは清潭(チョンダム)にある
「萬泉里商會」へ。
明洞周辺からバスに乗り
一度乗り継いでお店の目の前の停留所下車。
30分前後、バスでのアクセスおすすめ。
ちょうどお昼、ほぼ満席で
次から次へとお客さんが来店。
でも広めなので回転が早そう。
名物のエゴマ油マッグクスをオーダー。(16,000ウォン)
フレッシュなエゴマ油をスプーンに
なみなみに注いでくれる。
エゴマの香ばしい香り~。

ボリュームあるビジュに歓喜の声出た!
なんておいしそうなんだー。

麺はハサミで食べやすいようにカット。
具やソースを混ぜていただきまーす。
あぁ、おいしー。
これは毎日食べれるやつよ!(笑)

エゴマ油は店内の圧縮機で
毎朝搾られてるそう。
お土産にエゴマ油をゲット。
目の前がバス停なのでアクセスも便利。
麺好きな方、ぜひ。
2日半の滞在、食べたいものがいっぱいあり過ぎてお店を厳選するのが大変だった。笑
最後の夜は仕事でもお世話になってる
ヘアサロン roraimaのオーナーYaritaさんおすすめの安国にある茹で豚専門店「天下ポッサム」へ。
駅からは約10分くらい。
私たちはバスで行き、6分くらいだったかな。
お店の前から見える朝鮮王朝の昌徳宮が
暗くなる前の美しい空に溶け込むようで神秘的でした。

予約なしで向かってほぼ満席。
タイミング良く入れた、ラッキー。
Yariyaさんイチオシのポッサム定食オーダー。
茹で豚にサンチュ、チャプチェやチゲにたくさんの小鉢。これで17,000ウォンは安い。
テーブルの上がいっぱい。
ビールで乾杯、イエーイ。

サンチュにお肉をのせて
好みの具材をトッピング~!

わぁー! 豚肉がやわらかいっ。旨っ!
ジューシーで後味もさっぱり。
野菜はおかわりしたよ。

後半はマッコリをペアリング。
あぁ至福のディナーになりました。
韓国の美食にすっかり魅了されてしまった。
旅ではその土地ならではの伝統的な料理や
素材を活かしたシンプルな味わいが好き。
今回は麺のおいしさに痺れました!
これからさらに暑くなる時期、
ソウルへ行かれた際は
ぜひ絶品な麺やさっぱりの茹で豚、
おすすめです。
次回は食いしん坊の私が選んだ
お土産をシェアするね。
いつも読んでくれてありがとう。