朝から美食遺産

長崎出身エディター激推しの一品! 数量限定発売の生うに。

Lifestyle

フィガロジャポン2021年7月号から2025年9月号で連載していた「朝から美食遺産」。フリーエディターの小長谷奈都子が、朝食のおかずに最適な逸品を、日本各地からご紹介。47都道府県の”朝食のおとも”を網羅したため、今回が連載最終回!


【長崎県】
長田商店の紫生うに

紫生うに 60g ¥4,000 ※数量限定発売

生まれ育った長崎県壱岐の島はウニの名産地。振り返れば私的元祖ご飯のおともは冷蔵庫に常備されていたウニの瓶詰めといえるかも。最終回となる今回はそんな故郷の激推しを紹介。長田商店の「紫生うに」は壱岐で獲れた紫生ウニを独自の冷凍技術で急速冷凍したもの。炊きたてご飯にのせて食せば、獲れたてと変わらない磯の爽やかな香りと旨味、甘味が口中に広がり「あー、幸せ♡」と声が漏れる。眼前に壱岐の青く透き通った海が広がるよう。ウニの旬である夏にぜひお試しを。これからも皆さんの朝食が美味と笑顔にあふれますように。ありがとうございました!

問い合わせ先

黒富士農場
0120-80-4105(フリーダイヤル)
http://www.kurofuji.com/

小長谷奈都子
エディター
フィガロジャポン編集部を経て、結婚を機に2012年より京都暮らしをスタート。フリーランス編集者。やんちゃな3人兄妹の母として子育てに奔走中。

*「フィガロジャポン」2025年9月号より抜粋