シャネルのカスタムメイドのドレスを纏う岡本多緒がカンヌ国際映画祭で輝く。

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濱口竜介監督作品『急に具合が悪くなる』に出演する岡本多緒が、カンヌ国際映画祭のレッドカーペットでシャネルのカスタムメイドのドレスを纏って登場した。

この日、俳優の岡本多緒が選んだのは、シャネルのアーティスティック ディレクターであるマチュー・ブレイジーが特別に仕立てたカスタムメイドのドレス。

ピンク、ベージュ、ペールイエローのシルクやレース、シフォンを幾重にも重ね、繊細な花々の刺繍と2つのカメリアをあしらった華やかな一着に、シャネルのイヤリングを合わせ、エレガントなスタイリングを完成させた。

濱口竜介監督の映画『急に具合が悪くなる』は、ワールドプレミアとなる公式上映後、14分間にわたるスタンディングオベーションを受け、大きな喝采を浴びた。岡本多緒のセンシュアルな佇まいは、その瞬間をさらに鮮やかに彩った。

  • photography: Chanel