青春時代を思い出すSEVENTEENとのファンミーティングを写真でお届け!

Culture

SEVENTEENのファンミーティング「SEVENTEEN 2026 JAPAN FANMEETING “YAKUSOKU”」が、5月13日(水)と14日(木)に東京ドームで開催された。その様子を写真とともに振り返る。

「今 -明日 世界が終わっても」でステージへ現れたのは、S.COUPS(エスクプス)、JOSHUA(ジョシュア)、JUN(ジュン)、THE 8(ディエイト)、MINGYU(ミンギュ)、DK(ドギョム)、SEUNGKWAN(スングァン)、VERNON(バーノン)、DINO(ディノ)。現在、4人のメンバーが兵役義務を履行中のため、今回は9人で東京ドームのステージに立った。

爽やかなブルーシャツにストライプ柄を合わせた制服風ルックで登場した彼ら。青春映画のワンシーンを思わせるフレッシュさとエネルギーにあふれた姿に、胸を熱くしたCARATも多かったはずだ。「Run to You -Japanese ver.-」「Snap Shoot -Japanese ver.-」と続き、広いステージを自由に駆け回る姿は、世界的スターでありながら、どこか少年のような無邪気さを感じさせた。

S.COUPS
JOSHUA

トークコーナーやゲームバトルでは、メンバー同士が絶えず笑い合い、ときにはいたずらを仕掛けながら、CARATへ自然体の言葉を届ける。完璧に作り込まれたコンサートとはまた異なる、「素顔」の瞬間が垣間見えるのもファンミーティングならでは。広いステージを活かしたゲーム演出や、縦横無尽に動くセットからも、細部まで込められた愛情が伝わってきた。

JUN
THE 8
MINGYU

もちろん、見どころはトークやゲームだけではない。「Heaven’s Cloud」「My My」「BEAUTIFUL」「Thinkin’ about you」に加え、「Oh My! -Japanese ver.-」「Pretty U」「Happy Ending」「HOME;RUN -Japanese ver.-」「God of Music」「CALL CALL CALL!」と、多彩な楽曲を次々と披露。爽やかさと多幸感、そして圧巻のパフォーマンス力で、会場を大きな一体感で包み込んだ。

DK
SEUNGKWAN
VERNON
DINO

SEVENTEENとの約束は、大げさな誓いではなく、「また笑い合おう」というシンプルで確かな願いだ。ファンミーティングのタイトルに込められたその思いは、CARATたちを優しく包み込みこんだ。

SAYA YONEKURA

SAYA YONEKURA

ファッションを中心に担当するエディター。2023年12月よりフィガロジャポン編集部。15年間続けたクラシックバレエを大人になってからマイペースすぎるペースで再開中。昔から好きなのは、フレンチトーストとオーディション番組、皮膚科。

  • photography: (P)&(C) PLEDIS Entertainment