今夏の「ブラックドレス」の正解はストリートから。
2026年春夏コレクションではヴィヴィッドカラーが溢れ、楽観的なムードが漂っていたが、打って変わって2026-27年秋冬ランウェイのキーカラーは「黒」。いち早くストリートでブラックドレスを主役にしていた人々をチェック。
センシュアルなグッチスタイルをはずす。

最初はグッチのショーに来場した、フォトグラファーのナディア・リー・コーエン。胸元が大きく開いていてかなりセンシュアルだが、ヴィンテージ風のボロボロのキャップを合わせている。独特のセンスに脱帽。
ネイルに至るまで黒。

次はクレージュのショー会場でキャッチした、インフルエンサーのコートニー・トロップ。ネイルも黒で、リップの色もダーク。肌の分量が多めだが、やっぱりゴスみが強い。
簡潔なモノトーンルック。

最後もクレージュのショー会場にて。モデルのアラ・ブルレトワはシャープなラインが目を引くドレスをセレクトしている。こちらはバッグとネイルの白がポイントになり、ブランドらしいムードが漂う。
- photography: launchmetrics