マスク時代のアイメイク

クールな一重が映えるアイメイクを、動画でチェック!

Beauty

マスク生活でメイクに対する考え方が一変した昨今。目元は、目の形を生かしたアイメイクに注目が。フィガロジャポン11月号では、メイクアップアーティストのMICHIRUが、一重のクール&シャープな目元におすすめのアイメイクを紹介。そのアイテムを使って、ボーテスター菊乃が実際にメイクを試してみました。

透け感のある柿色で、温度感をじんわりプラス。

トレンドから定番になりつつある柿色シャドウ。クールな一重まぶたに合わせるなら、湿度のあるテクスチャーのものを選んで、上下にじんわりなじませて。カーキのラインは目尻だけ太く入れるとスッキリ。目頭から太く入れると目力がアップします。


MICHIRU

動画でアイメイクの様子をチェック!

アイメイクを実践。マスクを取ると、口元には……?

How To
アイシャドウを指先に取り、まぶたの半分くらいまでトントンたたき込みながら色をなじませる。そのまま下まぶたの涙袋にも細く色をオン。アイライナーを目のキワに入れ、黒目の上から外側はやや太く仕上げる。マスカラは上下にサラリと。

for Eye make-up

左:バームのような質感で透け感ある発色。ザ・アイシャドウ ティント 001T ¥2,200/アディクション ビューティ 中:微細パールが密かに輝く。ルナソル シークレットシェイパーフォーアイズ 04 ¥3,080/カネボウ化粧品 右:最先端技術による3Dプリントブラシが次世代の美フォルムを実現。ル ヴォリューム ストレッチ 10 ¥4,950/シャネル

for Lip make-up

ルージュ アリュール ラック 62 ¥4,620/シャネル

菊乃
デザイナー
写真学科を専攻後、サンフランシスコとロンドンで暮らす。帰国後、デザインオフィスで働き、2015年に自身のブランド「PURPLE THINGS」を立ち上げメンズウエアデザイナーとして活動。
Instagram:@kiki_sun

 

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/beauty/201104-eye-makeup-01.html