デイヴィッド・リンチが初の自伝で、全作を語り尽くす!

Culture

鬼才リンチが創作の秘密を語り尽くす初の自伝。

『夢みる部屋』

デイヴィッド・リンチ、クリスティン・マッケナ著 
山形浩生訳 フィルムアート社刊 ¥4,950

フェリーニと会ったのは、亡くなる2日前。車椅子の彼は、手を握ったまま、しばらく話をした。『イレイザーヘッド』で監督デビュー。『ブルーベルベット』『ツイン・ピークス』など、独創的な世界観はいかにして生まれたのか。全作品を自ら語り尽くす。リンチの作品では美しいものと呪われたものとが衝突する。共著者でジャーナリストのクリスティン・マッケナは、元妻、家族、友人、出演者ら総勢100人の貴重な証言を取材。知られざるエピソードも満載の自伝。

*「フィガロジャポン」2021年2月号より抜粋

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réalisation : HARUMI TAKI

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/210206-livre-03.html