【画像】「涙が止まらなかった」ケイト・ウィンスレット、ディカプリオとの3年ぶりの再会を語る。

Culture

『タイタニック』の神話的コンビが、ロサンゼルスで再会した。コロナ禍もあって3年間会えなかったケイト・ウィンスレットにとってうれし涙が止まらない再会となった。

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それは1998年のことだった。映画『タイタニック』は、心ある乙女たちをことごとく泣かせた。レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットは、米国映画界のパワーカップルの地位を確立した。共にゴールデングローブ賞にノミネートされてスーツもどきとチョーカーでドレスアップした二人。(1998年1月18日、ロサンゼルス)

photo: Abaca

二人はインタビューの応酬を通じてコミュニケーションを楽しんでいるようだ。ケイト・ウィンスレットは、彼を「ファーティー・レオ(おならレオ)」と呼んでいたと取材で語ったが、レオナルド・ディカプリオは、記者からこのあだ名の理由を聞かれ、笑い転げた。「そんな風に呼ばれたことはないよ!ケイトは最高の女性さ。とても真摯で大好きだ」(USA トゥデイ, 2013年)

photo: Abaca

レオナルド・ディカプリオが『レヴェナント:蘇りし者』でアカデミー賞にノミネートされ、ゴールデングローブ賞主演男優賞を獲得すると(写真)、ケイト・ウィンスレットは、女性や少数民族への配慮が足りないという理由でこれまでボイコットしていたアカデミー賞授賞式不参加を撤回することにした。(ロサンゼルス、2016年1月10日)

photo: Abaca

17そして、レオナルド・ディカプリオがアカデミー賞を受賞すると、バックステージでいの一番に駆け寄って祝った。(ロサンゼルス、2016年2月28日)

photo: Abaca

互いに支えあう二人。サントロペのドメーヌ・ベルトー・ブリュで開催された第4回レオナルド・ディカプリオ基金年次ガラパーティーのステージにケイト・ウィンスレットとレオナルド・ディカプリオが登場した。(サントロペ、2017年7月26日)

photo: Getty Images

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/211227-dicaprio-photos.html