フェデラーと試合したキャサリン皇太子妃、ヴィンテージ風のテニスウェアが話題に!

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キャサリン皇太子妃はウィンブルドンでロジャー・フェデラーとテニスをした際、ヴィンテージ風ファッションを披露した。

ウィンブルドンのボールボーイ・ボールガールは、ウィンブルドン選手権で極めて重要な役割を果たしている。ロジャー・フェデラー @rogerfederer と一緒に一日練習に参加した。Instagram@wimbledon

キャサリン皇太子妃はウィンブルドンの常連というだけではなく、スイスのテニスプレーヤー、ロジャー・フェデラーとも長年の友人だ。ロンドンのグランドスラムで8度優勝しているこのテニスプレーヤーは、2017年に妹のピッパ・ミドルトンの結婚式に出席したゲストのひとりでもあった。7月3日に開幕するウィンブルドンでボールボーイ・ボールガールにスポットライトを当てるため、ふたりはコートで顔を合わせた。この日のために撮影された動画には、キャサリン皇太子妃が特別な衣装を着ている姿が映っている。

キャサリン皇太子妃はウィンブルドンのドレスコードに準じて、完全に白い服装だった。昨シーズンのアディダスステラ・マッカートニーのコラボレーションによるプリーツミニスカートとノースリーブのポロシャツを身に着けていた。キャサリン皇太子妃は80年代のテニスコートでの女性服装をさりげなくオマージュしている。また、フランスのラケットスポーツの専門ブランドであるバボラのジャストフィットのジャケットと白いスニーカーを組み合わせた。

text: Sarah Renard (madame.lefigaro.fr) translation: Hanae Yamaguchi

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/230629-kate-middleton.html