ディオールとともに、綾瀬はるか、パリへ行く。

Fashion

1967年に発表されたメゾン初のプレタポルテ コレクション「ミス ディオール」を着想源とした今シーズン。すべての女性たちへ捧げられたワードローブを纏い、綾瀬はるかがパリの街へ降り立つ。

「ミス ディオール」コレクションが誕生した1960年代のパリへと想いを馳せて。ニット¥270,000、ネックレス各¥88,000/以上ディオール(クリスチャン ディオール)

シンプルなタートルニットのノンシャランなスタイルでパリの街を見下ろす、まるで映画のようなワンシーン。

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ブルゾン¥1,150,000、ショーツ¥230,000(予定価格)、ブーツ¥394,000、リング¥71,000、バッグ「レディ ディオール」(参考商品)/以上ディオール(クリスチャン ディオール)

肌になじんだ柔らかなラムスキンのジャケットをサラリと羽織ったトーンオントーンのスタイルは、いまも昔も変わらないパリジャンらしい着こなし。モダンなサイジングで一歩進んだバランスへと導く。

ジャケット¥870,000、ニット¥270,000、ショーツ¥145,000(予定価格)、ブーツ¥394,000/以上ディオール(クリスチャン ディオール)

ブラックの「ミス ディオール グラフィティ」モチーフをあしらったブレザー。1967年、初のプレタポルテ コレクション向けにデザインしたロゴを、マリア・グラツィア・キウリがフェミニズムのマニフェストとして新たに取り入れた。レギュラーフィットシルエットのジャケットにニーハイブーツを合わせて、ミニドレスのように軽やかに纏って。

ケープ¥750,000、ニット¥270,000、スカート¥450,000、ネックレス¥88,000、ブーツ¥394,000/以上ディオール(クリスチャン ディオール)

「チェックンディオール」と呼ばれるウィンドウペンをグラフィカルに載せたケープコートとミニスカートのセットアップを軽やかに着こなす。しなやかでありながらも力強い、新時代のパリシックを体現したスタイル。

ブルゾン¥1,150,000/ディオール(クリスチャン ディオール)

ラムスキンの艶やかな黒とともに描く、新たなモノクロームの物語。左袖にあしらわれた「MISS DIOR」のシグネチャーを、マニュフェストとして掲げて。

コート¥890,000、ニット¥270,000、ブーツ(参考商品)/以上ディオール(クリスチャン ディオール)

「MISS DIOR」のグラフィックが大胆な美しいテーラードのコートを主役に。緻密な計算によって生み出された優美なシルエットに、意志のある唯一無二の魂が宿る。

ボンバージャケット¥800,000/ディオール(クリスチャン ディオール)

ホワイト&ブラックの「チェックンディオール」モチーフが映えるボンバージャケット。オーバーサイズのセーラーカラーをフードのように立てて、チャーミングな遊び心を添えて。ダブルフェイスのバージンウールの優しさに包まれたい。

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綾瀬はるか、ディオール ヘリテージを訪れる。

Haruka Ayase
2000年に第25回ホリプロスカウトキャラバンで審査員特別賞を受賞しデビュー。映画、ドラマ、舞台などで活躍。映画『レジェンド&バタフライ』『リボルバー・リリー』(ともに23年)にて、第48回報知映画賞主演女優賞を受賞。写真集『原色 綾瀬はるか2013-2024』(文藝春秋刊)が好評発売中。主演映画『ルート29』が11月8日より全国公開。
問い合わせ先:
クリスチャン ディオール
0120-02-1947(フリーダイヤル)
https://www.dior.com/ja_jp

photography:Andoni + Arantxa styling:Enzo hair:Tomohiro Ohashi makeup: Asami Taguchi coordination:Masaé Takanaka

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/240920-dior-harukaayase-01.html