ペネロペ・クルスがプエルトリコで大はしゃぎ! ボレロ、深いネックライン、フープピアスを身に着けたファッションに注目。

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スペインの女優ペネロペ・クルスは、8月10日、カリブ海の島サン・ファンで行われたラッパー、バッド・バニーのコンサートを思いきり楽しみ、充実した時間を過ごした。

夏はフェスの季節。7月11日から、プエルトリコ出身のラッパー、バッド・バニーが故郷の街で次々とコンサートを開催し、島の経済も同時に盛り上げている。話題のステージには、31歳のアーティストがさまざまな著名人を招くことも。たとえば8月10日の夜、ペネロペ・クルスはサンファンの最大級のコンサートホールに登場し、華やかでスペインらしい存在感を見せた。

ありがとう、べニート!

51歳の女優でモデルのペネロペ・クルスは、この日ステージに登場した。ジーンズに胸元が大きく開いた黒のタイトなトップスを合わせ、その上にはスペインの伝統的な装いを象徴する長袖レースのボレロをウエストで結んで羽織っていた。アクセサリーは、2000年代初頭に人気を集めたゴールドの丸型フープピアスと、彼女がアンバサダーを務めるラグジュアリーブランド、シャネルのラインストーンベルトをコーディネートしていた。

この装いは、2006年の映画『ボルベール〈帰郷〉』で彼女が演じたライムンダの衣装を思わせる一方、ジョニー・デップと共演した『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』(2011年)で演じた黒ひげの娘アンジェリカ・ティーチの、非常にスペインらしい衣装も彷彿とさせる。「プエルトリコは本当に別次元だわ」と、ショーの最中にマイク越しに語った彼女は、熱狂する観客の喝采を浴び、その中には夫のハビエル・バルデムの姿も見られた。

自身のInstagramアカウント(フォロワーはなんと690万人!)で公開された別の動画では、ペネロペ・クルスがノリの良い音楽に合わせて歌ったり踊ったりする様子が映されており、ラッパーのルネ・ペレス・ジョグラーと共にステージに立った彼のパートナー、カシア・マルチニアクのそばで楽しんでいた。動画には「ありがとう、ベニート(バッド・バニーの本名、ベニート・オカシオ)!すごい!」とキャプションが添えられている。ビバ・ラ・ヴィーダ(人生に乾杯!)!

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text: Augustin Bougro (madame.lefigaro.fr) translation: Hanae Yamaguchi

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/celebrity/250815-penelope-cruz.html