ベッカムの愛娘ハーパー・ベッカム、グラマラスなシルエットドレスとファーの装いが話題に。

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ナイトの称号を授与されたデビッド・ベッカムはお祝いの夕食会を開催した。席上、華やかな姿で注目を浴びたのは末娘のハーパーだった。

2025年11月4日はデビッド・ベッカムにとって人生で記念すべき日となった。ウィンザー城で両親と妻ビクトリアが見守るなか、チャールズ国王から直々にナイトの称号を正式に授与されたのだ。その後、チェルシーにあるゴードン・ラムゼイのミシュラン星付きレストランで家族らと夕食を共にし、この栄誉を祝った。席上、もっとも目を引いたのは最年少のハーパー・ベッカムだった。

グラマラスなシルエット

14歳のハーパーは、ピンクサテンのロングスリップドレスに黒のヒールサンダル、同じく黒のフェイクファーを纏って華やかに登場した。ダイヤモンドのブレスレットとピアスがこのグラマラスなシルエットをさらに引き立てていた。

ハーパーは2024年9月27日にパリ・ファッションウィークでよく似たスリップドレスを着ていた。母のブランド、ビクトリア ベッカムの2025年春夏コレクションに父親と兄ロメオと共に出席した際、デザインが若干異なるものの、よく似たドレスをハーパーは今回同様、スッキリ着こなしていた。

From madameFIGARO.fr

text: Lou Revel (madame.lefigaro.fr)

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