推薦人:クレール・ミオーヌ(編集者/ライフスタイル担当)
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カフェ・リニャックだった店が、2023年末、ダヴィッド・ボトローにより生まれ変わった。エスカルゴや牛の頰肉の煮込みなど、フレンチらしいメニューが並ぶ。
「小さなポーションに分けられるシェア可能な料理があるのもうれしい。接客も素晴らしく、ワインのセレクトもいい」(編集者/クレール)。
シェフが代わったばかりにもかかわらず、すでに通な客であふれている。

牛の頰肉を軟らかく煮込んだメインの「Daube de Joue de Boeuf, Carottes Fondantes」25ユーロ。日替わりランチは2皿24ユーロ、3皿29ユーロ

フレンチ定番の前菜、茹で卵&マヨネーズも、店によって表情が違う。ここでは、レタスとツナを添えて。「Oeufs Mimoza, Ventrèche Thon, Coeur de Laitue」9ユーロ
推薦人
「Madame Figaro」
ライフスタイル担当編集者
クレール・ミオーヌ

1826年創業の「ル・フィガロ」紙から1980年に創刊の「Madame Figaro」は毎週金曜日に刊行される週刊誌。本誌とウェブでライフスタイルを担当する食通の編集者チームが集結! 前列左から、エマニュエル・エムリ、ナタリー・ペトレ、後列左から、アレクサンドラ・マルシャン、マリー=カトリーヌ・ドゥ・ラ・ロッシュ、クレール・ミオーヌ。