生粋のグルマン&プロが太鼓判、パリのマイベストレストラン。
グルメを愛するジャーナリストが、いま注目の最新レストランを厳選。
推薦人:三富千秋(ライター)

左: 朝食ビュッフェ「Le Petit-déjeunerSignature」76ユーロ。バニラ風味の丸いブリオッシュ、ホットドリンク、フルーツジュース、卵料理はテーブルに運んでくれる。卵料理は8種類から選べ、手前がオマールエビのオムレツ(+14ユーロ)、奥はエッグベネディクト。 右: 木と大理石の皿にサーモンなど冷前菜が美しく盛られているビュッフェコーナー。
フォーシーズンズのダイニングレストラン、ル・サンクは2023年2月から朝食ビュッフェ「シナチュール」をスタート。フルーツからチーズ、ハム、チアシードやアサイーのデザートまで種類豊富であることはもちろん、2種のバゲットやクロワッサン、ショソン・オ・ポム、ブリオッシュなど、パンや焼き菓子も10種類以上揃い、パン好きにもたまらない。一流ホテルならではの贅沢な雰囲気、味、サービスをゆったり堪能して。

推薦人
三富千秋
(ライター)
地方新聞社に勤務した後、1999年に渡仏しフリーライターに。パティスリーやチョコレート、パンの話題を中心に、料理専門誌や女性誌に寄稿。食関係のアテンド通訳者としても活動。