Paris City Guide - Eat Café
歴史ある建築で味わう、「朝のフレンチコース」とは?
2025.10.10
パリ滞在中の最大のお楽しみがグルメ。朝食の新名所や、自慢の逸品が待つランチスポット、ご近所カフェにアペロアドレスまで! パリジェンヌ気分でグルメシティをとことん味わって。
Café Lapérouse
カフェ・ラペルーズ
[ 8区|マドレーヌ ]

パリの中心地で優雅な朝時間を過ごしたいなら、コンコルド広場に立つ博物館、オテル・ドゥ・ラ・マリーヌ併設のカフェレストランへ。創業1766年、パリ社交界の中心だったパリ6区のレストラン、ラペルーズが手がけており、海と航海、オリエンタルとふたつの異なる世界をイメージした店内で食事が楽しめる。朝食は、バターとジャムを添えたバゲット、クロワッサンといったフランス伝統のメニューから、季節のフルーツサラダ、天然酵母やグルテンフリーのパン、デトックスドリンクまで。春には中庭とコンコルド広場を目の前にした回廊にテラス席が登場する予定。特別な一日のスタートを約束してくれるはず。




INFORMATION
Café Lapérouse|カフェ・ラペルーズ〈 8区|マドレーヌ〉
住所:
Hôtel de la Marine, 2, place de la Concorde 75008
Ⓜ:
CONCORDE
営:
8:00~22:30最終入店
休:
無休
- ●1ユーロ=約172円(2025年10月現在)
- ●日本から電話をかける場合、フランスの国番号33の後、市外局番の最初の0を取ります。フランス国内では掲載表記どおりかけてください。
- ●各紹介アドレスのデータ部分のⓂは地下鉄の駅を示しています。
- ●掲載店の営業時間、定休日、料理・サービスの価格などは、取材時から変更になる可能性もあります。ご了承ください。
*「フィガロジャポン」2025年5月号より抜粋