Paris City Guide - Eat Restaurant

気鋭のシェフが就任! 洗練されたフレンチはサンジェルマンの「コルヴェール」で。

2025.10.26

Colvert
コルヴェール
[ 6区|サンジェルマン ]

ロゼ色に焼いた鴨むね肉のローストと鴨もも肉のほぐし煮をハーブやキノコと組み合わせたひと皿。ビーツ、キャベツ、ジャガイモのピュレを添えて。「Canette Rôtie」42ユーロ

パリ6区の人気ビストロ、コルヴェールに今年新たなシェフが就任。腕をふるうのは、ザ・ペニンシュラパリのロワゾー・ブランなど、パラスホテルの星付きレストランで研鑽を積んだバチスト・ボルドリ。炭火で香ばしく焼き上げたホタテ、じっくりローストした鴨、春のハーブが香るココット料理など、旬の恵みを生かした料理が好評。ベテランによる温かみのあるサービスとともに、クラシックとモダンが調和した洗練のフレンチを堪能して。

表面を香ばしく炙ったマグロの下にビーツのタルタルを敷き、黒ゴマとクレソンのソースを添えた「Maquereau à la Flame」16ユーロ
石壁とタペストリー風の壁紙が調和する温かみのある空間。オデオン駅からほど近く、旅人にも便利な立地。
INFORMATION
Colvert|コルヴェール〈6区|サンジェルマン〉

住所:

30, rue des Grands Augustins 75006

 Ⓜ:

ODÉON、ST MICHEL-NOTRE-DAME

 営:

12:00~14:00L.O.、19:00~22:30L.O.

 休:

無休|要予約

  • ●1ユーロ=約172円(2025年10月現在)
  • ●日本から電話をかける場合、フランスの国番号33の後、市外局番の最初の0を取ります。フランス国内では掲載表記どおりかけてください。
  • ●各紹介アドレスのデータ部分のⓂは地下鉄の駅を示しています。
  • ●掲載店の営業時間、定休日、料理・サービスの価格などは、取材時から変更になる可能性もあります。ご了承ください。
  • photography: Shiro Muramatsu, Mari Shimmura
  • text: Chiaki Mitomi, Sakurako Uozumi

*「フィガロジャポン」2025年5月号より抜粋