肌の夏枯れ&乾燥を防止! 潤いとツヤをもたらす極上コスメ。

Beauty

年々過酷さを増す夏の熱気に、肌も心も曇らせないように。ダメージをしなやかに逃し、涼やかで軽やかに過ごしたいから、いまのうちに顔・髪・身体の“お支度”を始めよう。


Lotion

紫外線や室内外の温度差で、肌が干からびてカサカサになる前に。高機能ローションでひたひたに満たし、内側からのうるみ感を育成。

1. 肌表面に潤い成分を留める水の層を形成し、乾燥状態に応じて最適な水分をチャージ。

ザ・タイムR アクア e <医薬部外品> 200ml ¥5,500/イプサ

2. 肌にムラなく広がる全面浸透技術を採用。微細化された胎脂着想の保湿成分が肌のすみずみまで潤すとろみ化粧水。

ジェネレイティング エッセンシャルズ 168ml ¥13,200/カネボウインターナショナルDiv.

Gel Cream

乾燥と揺らぎでしぼみがちな体力不足の夏の肌には、心地よいジェルで濃厚な潤いを注入。鎮静効果で肌も心も弾み出す。

3. 過酷な外的環境で乱れがちな肌のpHを整える弱酸性。乾燥ダメージに揺らがない輝くオーラ肌に。

ジェノプティクス インフィニットオーラ ジェルクリーム 50g ¥21,890(編集部調べ)/SK-II

4. ジェルの中に潜ませたホワイト カメリア成分の青い粒が肌で弾け、深い潤いを素早くチャージ。

イドゥラ ビューティ マイクロ ジェルクリーム 50g ¥14,850/シャネル

テカリとは違う、みずみずしいツヤで健康的に。ベースメイクで自然な輝きを仕込み、ボディはハリを高めて、肌に自信をつけて。

Cushion Foundation

生ツヤ感とノイズ消去の両立をメッシュタイプのクッションファンデで。

5. 内側からにじみ出るような高密度のツヤを再現。

ザ・スキンウェイク 発酵液ファンデーション フィルタリングクリーム SPF42・PA++++ 全7色 ¥5,060/Koh Gen Do

6. 均一に広がる繊細な塗膜が毛穴や凹凸の影をカムフラージュ。つるんと輝く肌印象に。

ルナソル ラディアントフロウ メッシュコンパクト SPF17・PA++ 全3色 ¥10,120(セット価格)/カネボウ化粧品

Highlighter

スキントーンのハイライターで、上気ニュアンスのツヤをオン。

7. 真珠のような光沢のベビーピンク。

レ ベージュ ヘルシー グロウ ハイライター ¥8,580/シャネル

8. 肌にやわらかな光が巡る繊細ゴールド。

パルファム ジバンシイプリズム・リーブル・デュアルトーン・ハイライター 003 ¥7,700/LVMHフレグランスブランズ

9. 透明な輝きと血色感を演出するシャンパンベージュ。

ライトリフレクティング ルミナイジングスティック 04425 ¥6,160/ナーズ ジャパン

Body Cream

ハリや弾力を育てるエイジングケアで、光を跳ね返すボディに。

10. 厳選美容成分のコクのある潤いを肌に閉じ込め、弾む極上質感へ再構築。

カシミア ボディクリーム 200ml ¥41,910/ラ・プレリー

11. 乾燥やくすみ、密度の低下、セルライトなど、あらゆるボディのエイジングサインへ働きかける美容医療発想のクリーム。

リプラスティ ボディ リペア クリーム 200ml ¥47,300/ヘレナ ルビンスタイン

問い合わせ先:
イプサお客さま窓口
0120-523-543
https://www.ipsa.co.jp/

SK-II お客様相談室
0120-021325
https://www.sk-ii.jp/

LVMHフレグランスブランズお客様窓口
03-3264-3941
https://www.givenchybeauty.com/jp

カネボウインターナショナルDiv.
0120-518-520
https://global.kanebo.com/ja/

カネボウ化粧品
0120-518-520
https://www.kanebo-cosmetics.co.jp/

Koh Gen Do
0120-700-710
https://www.kohgendo.com/

シャネル カスタマー ケア センター
0120-525-519
https://www.chanel.com/jp/

ナーズ ジャパン
0120-356-686
https://www.narscosmetics.jp/

ヘレナ ルビンスタイン
0120-469-222
https://www.helenarubinstein.jp/

ラ·プレリー
0120-223-887
https://www.laprairie.com/ja-jp

  • photography: Satoshi Yamaguchi
  • text: Chino Hara

*「フィガロジャポン」2026年6月号より抜粋