スウェーデン・ストックホルムを拠点に、ガラス制作&デザインを中心に活動している山野アンダーソン陽子。その美しいガラス作品は、日用の道具として親しめるグラスやピッチャーなどのテーブルウェアからアート性の高いオブジェのような作品まで、さまざまな魅力で私たちを楽しませてくれる。
これまでも清澄白河のババグーリにて展覧会を開催しているが、この冬、また彼女の作品に出合える機会がやってきた。

なめらかなフォルムが美しい佇まい。

フラワーベースとして使っても。
展覧会は、栃木・益子で郡司製陶所として作陶する郡司庸久と郡司慶子とともに開催。3人が想像し作りあげた、或る冬の日の晩餐――さまざまな出来事があった1年の締めくくりに、新年を迎えるのが楽しみになるアイテムを、探しに出かけてみては?
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