『ファンタビ』3、ジョニデの代役でマッツ・ミケルセンが撮影に合流。

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『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフ映画『ファンタスティック・ビースト』の第3作を降板したジョニー・デップに代わり、デンマーク出身の俳優マッツ・ミケルセンがグリンデルバルド役を演じることになった。

「AP Entertainment」のインタビューに応じたマッツは、撮影に合流したことについて言及している。

「(撮影に参加してから)1週間くらい経ったところかな。良い人たちばかりで皆素晴らしいね。デヴィッド・イェーツ監督も‟ファンタスティック”で、本当にいい人だし、監督として最高。いまのところ全ていい感じだよ」

 

さらにマッツは、製作元のワーナー・ブラザーズからの要請を受けて、グリンデルバルド役を引き受けることについて、前任のジョニーとは一切話をしていないと打ち明けた。

「彼のことはあまりよく知らないんだ。一度だけ会ったことがあるけど。彼の電話番号がわかればいいのだけど、残念ながらそうじゃない」

ジョニーが作り上げた役を引き継ぐにあたっての心構えについても、マッツは真摯に答えている。

「正直に言うと、私にできることはないと思っている。自分にできる唯一のアプローチは、彼がしたことと私がやろうとすることを架け橋で繋ぐこと。そうやってあとがどうなるかを見届けるだけだ」

『ファンタビ』シリーズの第3作目『Fantastic Beasts: The Crime of Grindelwald(原題)』は、2022年7月に全米公開予定だ。

photo: PA Images/AFLO, texte : ERI ARIMOTO

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