ケイティ・ペリーがジャスティン・トルドーとの関係を公に語った。

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ニューヨークのトライベッカ映画祭でケイティ・ペリーのコンサート映画のプレミア上映会がおこなわれ、出席した歌手は現在の恋人について率直に語った。ジャスティン・トルドー元カナダ首相とつきあうようになってから「ようやく気持ちが満たされ」、「心の支えができた」と感じているそうだ。

ケイティ・ペリーがジャスティン・トルドーが顔を寄せ合う様子
photography: aflo

上映会場でのインタビューでケイティ・ペリーは現在の心境を意外なほど素直に語った。「いま大恋愛しています」と言うと、会場から拍手がわいた。アメリカ人歌手は、交際相手のジャスティン・トルドー元カナダ首相について、仕事が多忙を極める時期に頼れる大事な存在だと語り、「彼とつきあうようになって、心の支えができたと感じています」と続けた。

ケイティ・ペリーは彼との関係を「一生に一度の恋」とも表現した。この言葉を裏付けるかのように、ふたりが公の場に姿を見せる回数が増えている。インタビューの抜粋を配信した「USA トゥデイ」によれば、ケイティ・ペリーのこの「一生の恋」宣言を観客は熱狂的に歓迎した。その夜、ふたりはレッドカーペットで事実上初めての公式ツーショットに臨んだ。

オーランド・ブルームとの破局

ケイティ・ペリーは以前、オーランド・ブルームと交際しており、ふたりの間には娘のデイジー・ダヴがいる。関係は9年間続いたが昨年になり、破局したことをふたりは代理人を通じて「ビルボード」誌に認めていた。複数のメディアの報道によれば、ケイティ・ペリーがツアーでモントリオール公演を行った際、ジャスティン・トルドーはコンサートに姿を現し、すでに親しいそぶりを見せていたそうだ。今回、ニューヨークでコンサート映画のプレミア上映にそろって出席し、レッドカーペットで堂々とふたりの仲を披露した。

From madameFIGARO.fr

※この記事は、フランスの新聞社「Le Figaro」グループが発行する「madame.lefigaro.fr」で掲載されたものの翻訳版です。データや研究結果はすべてオリジナル記事によるものです。

  • text: Chloé Multon (madame.lefigaro.fr)