「サステナビリティ(持続可能性)」というワードが日常にあふれ、そのキーワードを意識したライフスタイルが日常的になりつつある現在。さまざまな社会問題に取り組み続けているラルフ ローレンは、環境保護の取り組みをさらに強化している。いま、行っている活動のひとつに、リサイクルペットボトルを原料にしたポロシャツ「アース ポロ」がある。ラルフ ローレンの取り組みへ共感する、モデルで俳優の冨永愛とスタイリストの仙波レナが、その魅力や身近にできるサステイナブルな取り組みに関して語り合ったスペシャルなトークライブの様子をお届け。
現在フィガロジャポンのウェブで公開中の記事をはじめ、さまざまな撮影をともにしてきた冨永愛と仙波レナ。
トークライブでは、海で行われた「アース ポロ」撮影時の話や、スタイリングのアドバイス、日々実践しているサステイナブルな取り組みを紹介。
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「ポロシャツってどこで着るかによってコーディネートが変わってくる。今回の撮影は海だったので、ポロシャツに合わせて風に揺れたら可愛いだろうなと思うミニスカートや、マリンぽい感じを出すためにストライプのセットアップを選びました」と仙波。
イベント中も多数質問が来た、仙波のレイヤリング。今回はアース ポロの下にシャツを重ねたラフな着こなしを披露。
水を使わない“ノンウォーターダイプロセス”という方法で染色し、環境へ配慮したカラーバリエーションが豊富なアース ポロ。視聴者からの「いちばん好きな色は?」という質問には「撮影でも着用した薄いラベンダーのようなカラーが好き」と冨永。“マザーネイチャー”をイメージした温かみのあるカラーリングに注目。
「サラっとた着心地のアース ポロは夏におすすめ」と冨永。
仙波が好きなカラーはアース ポロの特徴である、グリーンのポロプレイヤーロゴが映える白。左から新デザインのフローラル柄、新色のブライトハイビスカス。
サステイナブルなことに関しては、「日々新しいものに出合うから、自分が興味のあることから取り入れていけばいいと思う、考えすぎないで出来ること、習慣化できることが大事」と話す冨永。トークライブでは、保温力抜群なところが気に入り愛用しているという、カスタマイズしたポロ ラルフ ローレンのCYOボトル見せてくれた。
仲よしのふたりならではの軽快なトークでは、高校時代の思い出話も。
最後に、アース ポロを通じて環境に関する対話が生まれることが理想だと、ふたり揃って感想を述べた今回のトークライブ。ポロシャツの着こなしもたっぷり紹介されている動画は現在フィガロジャポンの公式YouTubeチャンネルでアーカイブを公開中。自然体のふたりのトークからポロシャツのスタイリングのコツやサステイナブルな生活のヒントを見つけて。
記事では海辺をイメージしたスタイリングだったことに対して、今回は街で着ることをイメージ。首周りのスカーフやネクタイのアレンジは動画本編で。「ラルフ ローレンらしく、少しウエスタンな雰囲気をベルトやデニムシャツで取り入れました」と仙波。
リサイクルペットボトル12本を原料に糸を作り、ポロシャツへと仕上げたアース ポロ。ラルフ ローレンは2025年までに製品とパッケージに1億7000万本のペットボトルを使用することを約束している。
トークライブのアーカイブ映像はこちらから!
トークライブは、ラルフ ローレンの世界観を作り上げたスペシャルな空間から生放送で配信された。
ラルフ ローレン 0120-3274-20(フリーダイヤル)
photos:DAISUKE YAMADA, coiffure et maquillage Haruka(H studio), video:qomunelab
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/210519-rl-event-report.html