ドバイでも有数の高級土地開発業者DAMAC プロパティーズがドバイで手がけたゴルフリゾート「AKOYA」に、2013年10月、イタリア・ローマを代表するラグジュアリーブランド、フェンディがデザインしたファッショナブルなインテリアのヴィラが完成。

高級開発地の中でも非常に人気の高いエリアに位置するこのヴィラは、トランプ・インターナショナル・ゴルフ・クラブ・ドバイに隣接しており、両側を流れる水の向こうにコース全体を見渡すことができるという贅沢なロケーションが魅力のひとつ。さらに、フェンディの専属のデザイナーたちによって、それぞれの部屋に独自のデザインが施され、一流の居住体験を満喫できる現代的な住宅となっている。
フェンディのチェアマン兼CEO、ピエトロ・ペッカーリは「AKOYAのプロジェクトは、フェンディ、フェンディカーサ、DAMACの歴史にとって、新たな1ページを刻むものです、以前、フェンディがDAMACとのコラボレーションによりデザインしたドバイとリヤドでの高級不動産の成功を受けて、今回新たに手掛けるヴィラでは、独特の素材、エレガントなオブジェ、映画を思わせる雰囲気を特徴としています。これらは時代を超越して精妙に作り上げられており、まさにフェンディのDNAを体現しているのです」と述べている。
ドバイの目抜き通りであるシーク・ザヤド・ロードから車でわずか10分という立地に恵まれ、高級なレストラン、ショッピングプラザ、学校など、最高級の住宅に必要なあらゆる施設を完備した一大リゾート地、AKOYA by DAMACには、3万人もの住民が暮らす予定。その中でもフェンディカーサとのコラボレーションにより実現したヴィラには、とりわけ注目が集まっている。
フェンディ
http://www.fendi.com
DAMAC プロパティーズ
http://www.damacproperties.com
texte:Keiko Kamishita