かき氷がおいしい季節がやってきた。この夏、話題になりそうなのが、ブルーボトルコーヒーがカフェメニューとして初めて提供するかき氷。コラボレートするのは、刺繍家の小林モー子がプロデュースする、こんにゃく寿司とかき氷・KONだ。

KONでは、旬の果物や野菜、ハーブ、スパイスなど新鮮な素材を組み合わせたかき氷を通年で提供。ドルチェかき氷の先駆者でもある渋谷の人気店、セバスチャンの川又浩監修で、やさしい口溶けと五感を刺激するようなマリアージュが魅力のメニューを展開している。
今回のコラボレーションで生まれた「コーヒーとミルククリームのかき氷」は、ブルーボトルのコーヒーを使用したコーヒーシロップと塩生キャラメルソース、隠し味にオレンジピールの砂糖漬けやナッツを使用。食べ進めるたびに味や食感の変化が訪れ、最後まで驚きや新たな味わいが続く。販売されるのは、ブルーボトルコーヒー青山カフェ、六本木カフェ、京都木屋町カフェ、みなとみらいカフェの4軒。コーヒーとも相性抜群のかき氷で、夏の暑さを忘れる涼やかなひとときを楽しみたい。
「コーヒーとミルククリームのかき氷」テイクアウト¥1,296、イートイン¥1,320
text: Natsuko Konagaya
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/gourmet/2100701-bluebottle-ice2021.html