2泊3日も余裕! 韓国生まれローローのアルミトランクが超優秀。【22時のポチ!】
フィガロエディターのライフスタイルチームを中心に、日常をほんの少し豊かにするモノ・コトを綴る連載「22時のポチ!」。夜な夜な高まる物欲に身を任せ、ついついポチッと買ってしまった日用品や便利グッズ、購入後のエピソードまで、リアルなお買い物事情をお届けします。
容量も性能もビジュアルも大満足!
韓国生まれのスーツケース「ローロー(RAWROW)」

どこかユーモアがあるものにいつも惹かれます。この「ローロー(RAWROW)」のトランクも例外なく愛せる一面があるのです。まず、顔(正面)がムスッとしているように見えるとこ。考えなしに荷物を詰めている僕を責めているかのような表情にも見えますが、つい愛でてしまいたくなる茶目っけを感じます。
次にデザインと性能。落ち着いたグリーンとアルミの色合いが洒落ていて、パッと見のハードな印象のとおり造りは頑丈。採用されている高強度6000系アルミニウムは荷物をしっかりと守ってくれ、自動給油システムを取り入れたホイールは思うがままに動いてくれます。小さい事ですが、旅行ともなるとこれがグッと効いてきます。ハンドルはつい物をかけてしまいたくなる形状で、これまで友人頼りにしていた「ちょっと持ってて」も減らせそう。広告で謳っていた、重い荷物を最も軽快に運ぶというのはまさに言い得て妙!
そこだ! 願いを受け止める多才なポケット

小さいながらもその収納と仕様は、選ぶ決め手に。これまでスーツケースはどれも同じで大差はない、と割り切って安価なものでその場しのぎ的に旅してきた僕。今回、実際に使ってみて本当に便利だと感じたのが、この上に開く仕様。駅や空港、ホテルに自宅もとにかく狭い。人が行き交うなかで、ガバッと開けることに抵抗もあったので、省スペースで荷物を取り出したり整理できるのは個人的にかなりうれしい。
蓋裏にあるミニポーチはマジックテープで取り外せるので、洗面周りのものをまとめるのにちょうどいいサイズ感で、ホテルに着いたらそのまま使えるのも良し。トランク内にあるポケットには単行本やサングラスなど、意外と面積とりがちな小物とは言えない小さなものを。お〜、なんだか収納上手!と優秀児気分に浸れます。

可愛い相棒を手に入れて思わず語りすぎ……ここまでとします。大きさ的には週末サクッと旅などにも重宝しそうで、シルバーウィークの小旅行にもぴったりなのでは? 豊富な種類のなかに未来のバディが潜んでいると思うと、ネットダイブも数倍の楽しさに膨れ上がるはず。レッツトラベル!