ソフトで甘いカラートーン、ベビーの繊細な肌にやさしい素材――
1992年にイタリアで誕生したベビーブランド、nanán(ナナン)の日本初となる路面店が銀座にオープンした。

ホワイトを基調としたやさしいトーンが広がる。
ウエアやグッズをはじめ、ファニチャーやインテリアまで、トータルにコーディネートされたベビーワールドを提案するnanán。大人の服にも負けないエレガントなドレスから、ベビーの夢をやさしく包んでくれそうなパジャマまで、店内に一歩足を踏み入れればその世界観を体感できる。

1階にはウエアやギフトセットなどが並ぶ。ウエアは女の子用と男の子用に分けられ、大人のブランドのようなレイアウト。

ラインごとのコーディネートを提案するディスプレイ。イタリアでは妊娠した妻に、夫がnanánのテディベアを贈り、妻はマタニティマークとしてバッグなどに入れて持ち歩く習慣があるのだとか。とてもロマンティック!
アイテムのひとつひとつが、ベビーの安全を考えEUが設定する国際安全基準を上回る厳しい安全基準のもとに素材選びから生産までを行うという姿勢にも、ブランドがベビーたちに注ぐ愛情を感じられる。
1階には乳幼児から2歳までのウエアやギフトセット、地下1階にはベッドやベビーバス、ファニチャーなどのインテリアグッズが揃う。「プッチョ」「タッテゥ」といったラインごとにテイストが異なり、ママとパパが自分たちのベビーに、お部屋にぴったりなテイストを選ぶことができるのもうれしい。もちろん、どのラインもnanánらしいぬくもりが溢れていて、どれにしようか迷ってしまうはず。

地下1階に並ぶベビーベッドやファニチャー。チェスト付のベビーバスなどもぜひチェックして。
もうすぐ生まれてくるベビーに、大切な家族やママ友へのギフトに、ぴったりなアイテムがきっと見つかるnanánにぜひ訪れてみて。
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/lifestyle/nanan.html