
こんにちは、吉田パンダです。よいしょっと、、重いなコレ。
皆さん、3月19日発売のFigaro Japonパリ特集はもうご覧になったでしょうか。僕はまだ見ていません。未だ届いていないので、、、。
オヨヨ。

思い返せば、撮影は一年で一番寒い時でした。毎日が最低気温マイナス8℃!!日々、靴下二枚、タイツ二枚、Tシャツ二枚重ね着と何でもダブルな毎日。コーディネイターCさんも、編集Iさんも取材が終わったあとに熱を出して倒れていたっけ、、、。
そんな厳しい寒さを除けば、毎日楽しかったパリ取材(←作文?)。
ほんとにもう一度プライベートで訪ねたいお店ばかりでした。
誌面もきっと楽しくなっていることでしょう(←まだ見てないから)。Cさん、Iさん、ありがとうございました!
というわけで、取材中に撮影した写真の中からいくつかご紹介。

6区のrue Saint Dominiqueにあるパン屋さんで見つけたエッフェル塔。

こちらは同じ通りから夜空に眺めたエッフェル塔。

夕焼け時にPont Neufから夢見るエッフェル塔。

Pont AlexandreⅢから望むさわやかエッフェル塔。

車の中からすれ違うせつないエッフェル塔。

お店の前で飼い主を待つおりこうなエッフェル塔。

「えっふぇる、、とう、、、?」

「あれ?アタシってエッフェル塔だったかしらん、、、」

「アタシは〜おりこうな〜エッフェル塔〜♪」

いやいや、もちろん違います。
マレ地区で出会いしもふもふ、もといチャウチャウのリリーちゃん。
奥さんが大のチャウチャウ好きで飼うことにしたのだそうです。
おとなしくて可愛いネネちゃんは、取材チームに「あったかーい」と撫でられることに。メルシーリリーちゃん!(こっち見てないけど)。
寒さ厳しかったパリからお届けしました。
次回もパリ特集取材編を続ける予定です。どうぞお楽しみに。

写真家。長年住んだパリを離れ、現在フランスはノルマンディー地方にて、犬猫ハリネズミと暮らしている。庭づくりは挫折中。木漏れ日とワインが好きで夢想家、趣味はピアノ。著書に『いぬパリ』(CCCメディアハウス刊)がある。instagramは@taisukeyoshida
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/series/panda-yoshida/post-70.html