東京から沖縄まで。内外から整う、スパ&リトリートの新名所7選。

Beauty

長くキレイを保つには、時にはプロの技術を頼ったり、環境を変えたりして甘やかすのも必要なこと。ヘッドスパやサウナにトリートメント……オリジナルのメソッドが自慢の新スポットを厳選。


強羅花壇 富士
GÔRA KADAN FUJI[ 静岡 ]

ルレ・エ・シャトーに加盟する温泉旅館、強羅花壇。昨夏、富士山の麓に新たに開業したこちらでは、料理の仕込みからプールの水まで、富士の伏流水を存分に活用している。宿泊者のみが利用できるカダンスパでも同様に、伏流水を主役にしたトリートメント「頭浸浴」が自慢。>>Read More

スパ ロクシタン アン プロヴァンス
SPA L’OCCITANE EN PROVENCE[ 沖縄 ]

冨着ビーチとグリーンに囲まれたリゾートホテル内に、ロクシタンによるスパが誕生。イモーテル(永久花)がアクセントになった南仏ムード漂うトリートメントルームでは、定番のボディマッサージのほか、7月3日から始まるグランドオープンメニュー「月桃リチュアル」など沖縄ならではのメニュー3種を用意。>>Read More

ジンロクサウナ
JIN6 Sauna[ 佐賀 ]

新鮮なイカで知られる佐賀県呼子町は、かつて鯨漁で栄えた港町。人口が減り、空き家が増えつつある景観を危惧した唐津出身の父を持つオーナーが、元イカ料理店をホテルに改装、1〜2階の日帰りでも利用できるサウナを中心施設に据えた。>>Read More

ラ・プレリー SPA
LA PRAIRIE SPA[ 京都 ]

世界のザ・リッツ・カールトンの中でニューヨークに続き京都が、スイスのラグジュアリースキンケア、ラ・プレリーのスパにアップデート。オリジナルのメニューには、バンブースティックやホットストーンを用いたボディ+フェイシャルの120分のほかに、45分の足と頭皮のトリートメントも。>>Read More

ザ スパ アット インペリアル ホテル キョウト
THE SPA at Imperial Hotel, Kyoto[ 京都 ]

今年3月、祇園にある弥栄会館の歴史的建築を継承した帝国ホテル 京都が開業、地下にスパが誕生した。ゆったりとしたトリートメントルームで受けられるのは、英国のクリーンビューティなスキンケア、オスキアを使用したトリートメントのほか、シグネチャーメニューが2種。>>Read More

バンフォード ウェルネス スパ
bamford WELLNESS SPA[ 東京 ]

サステイナブルかつラグジュアリーなアメリカ発のワンホテルズと、英国のプレミアムオーガニックなバンフォードは「自然との繋がりを取り戻す」共通の哲学を持ち、グローバルにスパを展開。3月に開業した東京では38階に設けられ、天空ながら大地を感じられるというコンセプト。>>Read More

レメディケイブ
REMEDY CAVE[ 東京 ]

漢方、スキンケア、ハロセラピー(岩塩療法)を組み合わせ、ホリスティックなアプローチで心身を調律するサロン。自然光が差し込む店内には漢方薬剤師が常駐し、カウンセリングを通じていまの肌や身体に必要なものをアドバイスする。>>Read More

●施設利用時や宿泊時に別途サービス料や入湯税がかかる場合があります。 *「フィガロジャポン」2026年7月号より抜粋