ヴァン クリーフ&アーペルから、星空を閉じ込めたゴールドのピアスとリングが誕生。
天文学や星空を着想源に生まれた、ヴァン クリーフ&アーペルの「スー レ ゼトワール」コレクションの新作ジュエリー。五芒星のエングレービングにダイヤモンドを閉じ込め、空に輝く星々を表現。プレシャスな輝きで私たちを魅了する。
クラフツマンシップが創り出すゴールドとダイヤモンドの優美な佇まい

今回誕生したのは、ゴールドとダイヤモンドで柔らかな丸みを帯びたシルエットを描き出したリングとピアス。ヴァン クリーフ&アーペルが2021年に発表した「スー レ ゼトワール」ハイジュエリー コレクションで宇宙の神秘的な美しさを表現し、そのスピリットを継ぐ作品だ。
ハンマー仕上げのゴールドは手作業で丹念にポリッシュされ、ドーム部分に配したエングレービングで描いた星々の中央にはダイヤモンドをセット。上品でプレシャスな輝きは、光を受けることでより一層まばゆい煌めきを放ち、ポエティックなムードを漂わせる。
メゾンが大切に紡いできた天体という普遍のテーマ


注目すべきは、デザインの美しさだけでなく、メゾンがこだわり抜いた卓越したサヴォワールフェールと着け心地。球体を描くゴールドには、エングレービング、オープンワーク、テクスチャード加工、研磨、そしてロストワックス鋳造の技法が施され、立体的に光を捉える繊細な表面の凹凸を実現。さらに、リングの内側をくぼませ、身につけた時の心地良さを追求。ダイヤモンドはメゾンの伝統に基づき、カラーはDEF、クラリティはIF~VVSと最高グレードのものだけを選定している。
ヴァン クリーフ&アーペルにとって「天空」は、創業以来魅了されてきたテーマのひとつ。
1906年に誕生した、サファイアとブリリアントカットダイヤモンドをセットした三日月のジュエリーに始まり、1929年には懐中時計の中に月の満ち欠けを表示。1954年には星と光の環をサファイア、ルビー、ダイヤモンドで表現したクリップをデザイン。2000年代以降には「レディ アーペル ジュール ニュイ」や「レディ アーペル プラネタリウム」といったポエティック コンプリケーション ウォッチを通じて、このテーマをさらに探求してきた。
メゾンが愛し続け、情熱と美学を詰め込んで誕生した「スー レ ゼトワール」コレクションのリングとピアスにぜひ注目して。
ヴァン クリーフ&アーペル ル デスク
0120-10-1906(フリーダイヤル)
https://www.vancleefarpels.com/
- photography: courtesy of Van Cleef & Arpels
- text: Aya Sasaki