キャサリン皇太子妃の登場にウィンブルドンは大熱狂。

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キャサリン皇太子妃は爽やかなロイヤルブルーのスーツ姿でウィンブルドンにやってきて、周囲を優雅な雰囲気に包んだ。

ウィンブルドン4日目、キャサリン皇太子妃は会場のオールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブにやってきて、笑顔で人々に手を振った。(ロンドン2026年7月2日)photography:Lock Stephen/I-Images/ABACA

今年のウィンブルドンはこれまでコートの上のファッションが注目の的だったが、4日目の木曜日は観客席に視線が集中した。キャサリン皇太子妃がトレードマークともいえるスーツ姿でひときわ鮮やかな登場をしたからだ。ウィリアム皇太子の妻がこの日まとっていたカラーはロイヤルブルー。まさに「スタイルクイーン」にふさわしい色だ。

スポーツ観戦にやってきたキャサリン皇太子妃は、ガブリエラ・ハーストのパンツスーツにリブ編みの白いトップスを合わせていた。爽やかでロマンティックなスタイルだ。足元には愛用のラルフ ローレンのヌードカラーパンプス。シックでエレガントな装いはその場にふさわしく、当日の天候にもマッチしていた。スーツ生地はウールとシルク、リネンの混紡かと思わせる独特の風合いがあり、ジョージ王子シャーロット王女ルイ王子の母によく似合っていた。全体を引き締めるのは、ラピスラズリとムーンストーンのイヤリング。これは「カルーセル・ジュエルズ」のもの。

From madameFIGARO.fr

※この記事は、フランスの新聞社「Le Figaro」グループが発行する「madame.lefigaro.fr」で掲載されたものの翻訳版です。データや研究結果はすべてオリジナル記事によるものです。

  • text: Axelle Dusart (madame.lefigaro.fr)