キャサリン皇太子妃の登場にウィンブルドンは大熱狂。
キャサリン皇太子妃は爽やかなロイヤルブルーのスーツ姿でウィンブルドンにやってきて、周囲を優雅な雰囲気に包んだ。

今年のウィンブルドンはこれまでコートの上のファッションが注目の的だったが、4日目の木曜日は観客席に視線が集中した。キャサリン皇太子妃がトレードマークともいえるスーツ姿でひときわ鮮やかな登場をしたからだ。ウィリアム皇太子の妻がこの日まとっていたカラーはロイヤルブルー。まさに「スタイルクイーン」にふさわしい色だ。
スポーツ観戦にやってきたキャサリン皇太子妃は、ガブリエラ・ハーストのパンツスーツにリブ編みの白いトップスを合わせていた。爽やかでロマンティックなスタイルだ。足元には愛用のラルフ ローレンのヌードカラーパンプス。シックでエレガントな装いはその場にふさわしく、当日の天候にもマッチしていた。スーツ生地はウールとシルク、リネンの混紡かと思わせる独特の風合いがあり、ジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子の母によく似合っていた。全体を引き締めるのは、ラピスラズリとムーンストーンのイヤリング。これは「カルーセル・ジュエルズ」のもの。
From madameFIGARO.fr
※この記事は、フランスの新聞社「Le Figaro」グループが発行する「madame.lefigaro.fr」で掲載されたものの翻訳版です。データや研究結果はすべてオリジナル記事によるものです。
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- text: Axelle Dusart (madame.lefigaro.fr)